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2016年12月 2日 (金)

車検でのディーゼル車の排ガス検査

シトロエンのC4ピカソの車検をやりました。 

 
Picaso05
 
 
並行輸入車のディーゼルエンジン車です。
 
高年式車なんでオパシメーターでの測定です。いわゆる黒鉛検査ですね。
 
 
当方に測定器が無いので、一発勝負。駄目でした。何度かトライしてぎりぎりで受かりました。
 
 
新車登録と違って走行テスとは無いのですが、それでもぎりぎり。
 
街乗りが多いディーゼル車はすすが溜まりやすいです。燃料添加剤を入れただけでは対策で来ません。
 
Dpf02
 
 
DPF外して覗いてみました。
検査を受ける前にテスターで焼く作業(回転を上げて燃料を濃くして焼ききる)をして
検査を終えて帰ってきてからの点検です。
やっぱり、ちょっとすすが残っていますね。
 
 
 
Dpf03
 
 
こちらはDPFの前につく三元触媒です。こちらはそんなにすすがついていませんね。
 
 
次回はDPFを外して洗浄剤で洗ってから車検を受けないと駄目でしょう。
 
 
環境問題もありますので、DPFを良い状態で保つようにしないとエンジン自体も悪化してしまいます。
 
 
ガソリンエンジンもそうですが後処理の触媒やDPFの管理もきっちりしていきましょう。

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