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2017年7月20日 (木)

夏まっさかり

連日暑いですね。水不足も心配され、異常気象まっさかりと言う状態ですね。スコールのようなにわか雨や氷(ひょう)も困った状況です。人にも厳しい状況ですが車も厳しい状況です。

 
20年位前は、夏の定番修理と言えばオーバーヒート。さすがに今はあまりありませんね。その分エアコンの修理がとんでもなく多くなってきました。 
 
 
 
155ac01  
 
 
工場に入っている殆どの車がエアコンの修理です。基本はガス漏れ。ホースや、コンプレッサー、エバポレーターなど様々です。 
写真の155はコンプレッサーからのガス漏れ。フロントのシールからの漏れです。コンプレッサーのガス漏れにはケースが変形して継ぎ目からのガス漏れなんかもあります。 
 
155ac02
 
 
20年経った車ですがリビルト品がありました。リビルト品が無いとこの時期、3週間位修理に時間がかかります。冬場なんかは1週間で戻ってくる場合もありますがこの時期集中しすぎて駄目ですね。 
 
一つ目の写真、機械でガスを回収しているわけですが、同時にオイルも回収しています。右が回収したオイルです。左と比べて濁っていますよね。
 
Aircon03
 
 
アルミのかすや鉄粉、錆なども一緒に回収してくれるので新しいガスとオイルの性能が発揮されます。勿論ガスも水分を除去するため、システムにも優しい機械なんです。
 
今、エアコンがちゃんと効いている方にもこの機械でのガスの入れ替え施行をお勧めします。
 
ガスの補充、機械でのガスの入れ替え、待ち作業で出来ますが、予約を入れていただけると助かります。

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