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2017年7月 7日 (金)

部品のプラスチック化はどんどん進む

今年モデルの」シトロエンC4ピカソのオイル交換をやらせて頂きました。2000CCのディーゼルターボです。

 
正規輸入車のメンテナンスパック付きで、オイル交換もディーラーさんでやればただなんですけど、10000KMまで、オイル交換無しと言われ長く乗り続ける為に、最初が肝心と言う事で、1596KMで交換させていただきました。 
 
お車を大事にされているお客さんだけあって、オイルの知識もありDPF付き車用オイルを調べて、ユニルオパールをご指定いただきました。オートバイも乗っていらっしゃると言う事でオイルでフィーリングが変わるのもわかっていらっしゃって、エステルPAOベースのX-TRAをご指定いただきました。
 
 
Uni02
 
 
アンダーカバーを外して、さっさと終わらせようとしたら違和感。 
 
 
Picaso07
 
 
そう、プラスチックのオイルパンなんです。技術系の雑誌ではオイルパンのプラスチック化があるということが載っていて、知ってはいたのですが、とうとう自分で作業する車までもがと言う事で驚きです。
 
 
しかも、、、、、、、。
 
 
 
 
 
Picaso08  
 
 
 
どう見ても、↑コレ、ドレンプラグですよね?他にそれらしきネジは見当たらず、、、、。 
 
おっかなびっくり、ピンを抜いて回してみました。 
 
正解でした。やっぱりドレンプラグでした。
 
 
Picaso09  
 
 
ちょっとびっくりです。半回転で外れます。工具必要ありません。 
 
時代はこういう方向に行くのでしょうね。プラスチック化は避けられないのですが、耐久性は大丈夫なんでしょうね。
 
お車の写真撮り忘れました。 
 
 
ご入庫及びご利用ありがとうございました。

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コメント

プラスチック化は仕方が無い事ですが、オイルドレンはちょっと心配です。

投稿: 管理人 | 2017年7月18日 (火) 09時19分

いやはや、本当に驚きですね。
下廻りに配置される部品のプラスチック化は、大丈夫なのかもしれませんが心配になります。

投稿: 木川 | 2017年7月17日 (月) 02時09分

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