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2017年8月30日 (水)

パッド交換もテスターで

最近、パーキングブレーキが、レバーを引くタイプからスイッチを使ったタイプに変わりつつあります。

 
 
 
Rearbk05
 
 
 
電気的スイッチでパーキングブレーキを作動させています。このタイプは殆ど、エンジンを切ったら自動的にサイドブレーキがかかります。
 
そうなると、リアのブレーキをメンテナンスする時などは、解除しなければなりません。
 
そこで、テスターが必要となってしまいます。
 
Rearbk03
 
 
 
Rearbk04
 
 
 
すいません、うまく写真が撮れていませんでした。
 
お車はランチアテーシスです。 
 
 
Rearbk01
 
 
リアのブレーキパッドってピストンを戻すのに回して戻すのですが、テスターでやると勝手に戻るタイプとかやっぱり回さなくてはいけないタイプとか色々あります。 
電気モーターでワイヤーを引っ張っているタイプは普通に回して戻すのが多いです。 
 
 
Rearbk02
 
 
テーシスはキャリパー自体にモーターが組み込まれています。下のジャバラは配線です。
 
テスターで解除した後押して戻します。 
 
 
テスターはエラーをクリアーするだけではなく、こういう使い方もします。
 
 
セレスピードなどのセミATのクラッチの調整なども出来ます。 
 
修理工場には必然の工具となっています。

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