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2017年9月29日 (金)

淡々とやっています

ブログの更新が滞っていましたが、淡々と仕事はこなしています。 

 
 
Cliotblt01
 
 
ルーテシアのタイミングベルト、ウォーターポンプ、エンジンマウント、ブレーキローターの交換をやらせて頂きました。 
 
Cliotbelt02
 
 
 
Cliotbelt03
 
 
冶具をつけての交換ですが、クランクは、ダイヤルゲージでトップを出して冶具はつけていません。ただ単にやりやすいからですけど。
 
エンジンマウントは、変えると、振動の出ぐあいが違います。 
 
タイミングベルトを交換するときにエンジンマウント(上側)は外すので工賃はかかりません。出来れば一緒に交換しておきたい部品です。 
 
テスターでチェックすると、カムアングルセンサーのエラーが入っています。ただ、前回入庫時に交換していますので、今回は削除のみ。 
 
タイミングベルト交換で、確かなバルブタイミングになりましたし、新品のベルトになったのでベルトの伸びも無く再発しない事だとは思います。
 
9月の山場も抜けたので10月からは少しゆっくり仕事が出来そうです。 

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2017年9月11日 (月)

159オルタネーター交換

アルファロメオ159の充電不足で入庫しました。

電圧はあるのですが、電流が上下動激しく、ライトをつけると切れかかった電球みたいになっています。 
 
159orta01
 
 
エンジンルームが広い割には付いている場所が良くなく色々外します。 
 
 
 
159orta02
 
 
インテークマニーホールドを外すと見えてきます。 
 
 
 
159orta03
 
 
 
ちょっと作業のしにくいアウターベルトをはずすと外れます。
 
 
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このオルタネーターは、スリップ機能が付いています。ワンウェイクラッチによる、急激なエンジン回転の低下によるベルトへの負担を減らす目的と充電の安定化を増す為のワンウェイ機構です。
 
効果はどれだけの物だか解りませんが、最近はみんなこれ付いていますね。ルノー車はこれがゴムだったりします。
 
残念なことにプーリーが壊れる事も多々あり、しかも単品で部品が出ません。
今回はダイオードが駄目で整流されていないと想像できますが、リビルト品とASSY交換です。
 
159系のこのエンジンのオルタネーター正直よく壊れます。
今回はオーナーさんが異常を感じ、自走での入庫が可能でしたけど、結構レッカーでの入庫も多い事例です。

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2017年9月 7日 (木)

安全装備とマニュアルトランスミッション

最近は、自動運転や自動ブレーキなどの安全装備が、標準装備ですよね。メーカーも威信をかけて開発していますね。

 
AT自体のスポーツ性もパドルシフトやロックアップなど、かなり良い感じになってきました。
 
 
Gear03
 
私自身はマニュアルミッションが好きですが、時代の流れで2ペダルのATが一般的になってきました。
 
マニュアルミッションの醍醐味と言えば、ギアシフトの切り替えですよね。ただ、最近は車の高性能化で、ギア比が高くなる傾向です。ジュリアで箱根の山道を走ってみたら、回転を上げて走ると2速で充分で3速は中々入らないのです。しかも高性能化でとんでもない速度に。
 
 
Gear02
 
 
 
 
この前同じジュリアのATに乗る機会があったのですが、ギアのつながりが良いんです。お客様の車なんで飛ばしていませんが、8速なのでトルクバンドが良く使えるし、ファイナルも低いみたいで乗りやすかった。
 
で、安全装備の話ですけど、ジュリアのAT車には付いているけどM/T車には付いていない装備があります。自動運転です。どの程度の物かわかりませんが、AT車には付いています。M/T車にはつけなかった理由は、、、、、、。
クラッチがあるからです。そうです。オートクルーズですら、クラッチ踏んだら解除です。自動運転で、クラッチを踏めたびに解除なんてありえません。だから付けられません。メーカーが大金をかけて開発した装備が使えません。自動ブレーキはM/T車にも付いています。ただ、最後どうなるうんでしょうか?幸いというか、まだためしたことはありません。クラッチを切らないとエンストするんでどうなんでしょうか?これらの問題も含めて安全装備が問われている新車はM/Tミッションがなくなりますよね。
 
 
 
Gear01
 
個人的に思うのはやっぱり、ライトウエイトのそんなにパワーの無い車でM/Tを楽しむのが良いのだと思います。4Cや今度出るアルピーヌもセミATで2ペダルです。
M/T好きには肩身が狭くなってきました。

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2017年9月 4日 (月)

日産車をいっぱい見てきました

昨日は、お客様のお供で、いっぱい日産の車を見てきました。 

 
場所は座間にある、日産ヘリテージコレクション。予約が必要です。 
 
日産の歴史を勉強する会という形の見学会で最初はビデオ見たりガイドのお姉さんの説明を聞きながら勉強してきました。と言ってもその後は自由に廻れたのでいっぱい写真撮って見ました。
入り口と言うかゲストホール
 
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で、いよいよ館内というか記念車(コレクション)です。
 
まずはラリーカー 
 
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次はレースカー類 
 
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TS軍団
 
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シルエットフォーミュラー 
 
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Cカー
 
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クラッシックカー
 
 
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 天皇がお使いになった車
 
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働く車
 
 
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サニー
 
 
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他に色々ありました。スカイラインシリーズやらZ.ブルーバード。 
 
でもやっぱり一番の感動した車は。 
 
 
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日産自動車の1号車。会社名も多分DATSUNの時だったという説明を聞いた、、、。あんまり覚えていない。
 
これ、意外と小さいんです。当時の日本の状況とかを考えられて作られた車だそうです。
 
 
楽しい一日でした。
 

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2017年9月 1日 (金)

エアコンホース交換

2004年式のマセラッティ クアトロポルテのエアコンが効かないということで休み前に作業しました。 

 
以前紹介した、ダッシュボード外した車とは違う車両です。
 
 
Ac01
 
 
ガスが入っていなかったので、漏れを点検です。コンプレッサーからエバポまでの低圧ホースが漏れていました。すいません下からの写真撮り忘れていました。上からは写真の通り見えません。フロントミッドシップなのでエンジンが室内側に隠れています。
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フロントガラス下のカバーを外してワイパーを外すとエバポレーターへのフィッティングが見えてきます。これで外れればよいのですが、まだまだ外さないと出てきません。 
 
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完全にエンジンが見えるようになったらやっと外れそうな気がします。 
 
 
 
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部品取り寄せていたし、判っていた事ですが他にも多々外して網の目をくぐるように取り外しました。 
 
真ん中がコンプレッサーに付く所で、左がエバポ側、右側はガスを入れる為のサービスバルブがついているパイプ。こんなに長くなくても良いのに、、。 
 
大きな車なんだからもっとスペースを有効に使って欲しい物ですね。
 
ご入庫ありがとうございました。 
 

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