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2017年10月 4日 (水)

ルノーの4輪操舵

新型メガーヌが発表されましたね!!

 
 
 
 
まだ、RSバージョンは発表されていないみたいですが、楽しみです。
 
3ドアが無くなって、4ドアハッチバックとツアラー<ワゴン>のラインナップですね。 
 
当然のように、アイパッドみたいな大きなタッチパネルがセンターコンソールに立ちはだかっていますね。時代の流れなんで仕方が無いことでしょうけど。 
 
今回の目玉は、4輪操舵。
 
日本車では、20年位前から採用されているシステムで、リアタイヤを前輪のハンドル操作のように動かすシステムです。最も前輪と違って角度的には3度とかみたいですけど。 
 
日産車が良く使うシステムですね。35GTRなんかはサーキットで見ていると、不自然なほどG
を感じないような速いコーナーリングをしていきます。 
 
日産はリア駆動のスポーツカーで使っていて、FF車では採用していなかった気がします。FF車では本だのプレリュードが初採用だった気がします。 
 
今までの4輪操舵は油圧でした。メガーヌは電動です。ソレノイドと言うかモーターで動かしています。
 
実は新型メガーヌもちょっと動かした事あります。ただ、本格的にルノーの4輪操舵を運転下のはエスパスです。 
 
 
以前のブログより写真を、貼り付けます。
 
 
Espace02    
 
 
Espace07
 
 
この時、試乗して、ルノーの4輪操舵を体験しました。 
 
その時は、スピードを上げての走行はしていないので(ミニバン自体飛ばす気になりませんが)低速での動きしかわかりませんが、よく曲がると言うイメージです。
 
修理で4輪アライメントを測るときまずリアから調整します。そうしないと前を調整してもリアを調整すると前も値が変わってしまいます。リアって重要なんです。直進性もリアのアライメントで決まります。それを例え、2度とかでも動かしたらかなり変わります。
最近はアンダーステアーを殺す為に、ECUが内側のブレーキをかけたりもします。いわゆるEデフですね。アルファロメオがよく使います。それ以上にリア操舵は効果があります。
 
うまくセッティングができたら、RSバージョンでシビックからニュルのタイムレコードを奪い返せるのでしょう。
 
 
Espace04  
 
ルノーはトーションビーム好きですね。メガーヌもトーションビームのままで4輪独立懸架を採用していません。
 
乗ると悪くはないし、駆動輪ではないので問題無いでしょう。
 
4輪操舵がついていると駐車場での切り返しも楽になるというメリットもあります。
 
使い方(セッティング)次第では運転がうまくなった気がします。 
 
さて、スポーツ走行をした時に違和感が出るのかどうかは試してみたいものですね。 
 
1800CCになったRSで、2000CCのライバル達を蹴散らせれば、どこのメーカーもマネをして4輪操舵を採用してくるでしょう。
 
ルノースポールのセッティング次第ですね。ラップタイム楽しみです。
 
 

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