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2017年12月17日 (日)

ルノーのヒューズ

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ルノーのメガーヌ3RSのクラッチ交換をやったのですが、クラッチ抜けの為、走行不能に。そこでお客様が、移動する為に、セルモーターを回して移動。 普通は私達でもやります。普通問題無いのですが、最近のルノー車は、やってはいけないのです。写真はメガーヌ3ですが、クリオ3は、プレートのヒューズが付いています。ヒューズ自体がプレートになっているので専用品です。 バッテリーの横に付いている箱を開けてみると多数のヒューズがプレートになっています。配線図で調べたら、190Aの文字が、、、、。 スターターと直列にオルタネーターが配線されています。それの保護と火災防止の為に付いていますが、一体化された為に値段も高いです。 しかもメガーヌ2のクラッチをやった時も同じ症状。皆さんやってしまいます。 今回は輸入元に1個のみ有りましたか、2をやった時は在庫無し。代用品を作りました。 最近のクラッチレリーズシリンダーは、クラッチハウジングの中にベアリングと一体化されていて洩れも解りにくいです。 クラッチ滑っていなくても早めの交換をお勧めします。 そして、クラッチトラブルが出ても出来れば、押して移動しましょう。ただやっぱり車道だったりすると安全の為にセルモータを使うのは仕方がないですが。

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