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2018年3月25日 (日)

ルノーのミッション降ろし

やっと落ち着きましたが、ルノーのミッション降ろしが続きました。不思議なもので結構同じような修理が続く事も多々あります。

Mega01

 
 
 
車全体の写真を取り忘れてしまいました。しかもバンパー外れていて車種も判り難いと思いますが、メガーヌⅢのRSです。
 
クラッチが切れなくての入庫でした。
クラッチレリーズが液漏れを起こしてペダルが戻ってこなくなってしまいました。
 
 
 
Mega02
 
 
最近のはやりのセンター押しのレリーズベアリングとレリーズシリンダー一体型のタイプです。このタイプは油圧系にトラブルがあるとミッション降ろさないと修理できませんね。
 
 
Mega03
 
相変わらず、何故これを採用しているかよく判らないクラッチカバー。調整式です。
以前、社外品の普通の普通のカバー組んだけど、違和感も無く普通に使えてました。
 
走りの良いルノーのRS系ですがクラッチもミッションも弱い部分があります。ただ、メンテさえしていればサーキットなんかを走っても耐えうるつくりをしています。
 
違和感があったら、すぐメンテした方が逆に安く付きますので早めの修理をお勧めします。
 
クラッチオイルも交換しないと駄目ですね。熱がこもってオイルが劣化しますのでエアーがかみやすく切れなくなる原因になります。

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