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2018年4月24日 (火)

G/W中の営業

ゴールデンウイーク中の営業をお知らせします。

28日まで通常営業、30日(祝日ですが)、1日、,2日と営業します。
 
4~6日お休みです。
 
ゴルデンウイーク中の営業も部品の手配が難しかったりしますので、入庫の際は早めのご連絡をお願いします。
 

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2018年4月19日 (木)

サブコンやらスロコン

FIAT500にサブコンやらスロットルコントローラーを付けました。1台はTwinair、もう一台は1200.

 
FIAT500も発売から年月がたち、そろそろ飽きてくる頃ですよね。そんな時ワンポイントでお車の変更をしてみませんか?
 
Twing_air
 
画像を撮り忘れました。
サブコン取り付けです。ターボエンジンなのでブーストの変化が感じられます。ノーマルでは、さすがに900ccなので低速トルクが不足して3500回転位から加圧を感じられますが、取り付け後、3000回転ちょっと前から感じられ、乗りやすくなりました。
サブコンと言うと何かパワーアップの部品に思えますが、実際はターボ車では下の回転jからブースとが効き乗り易くなります。アクセルレスポンスも良くなりお勧めのパーツです。
 
 
Prdal02
 
 
500の1200モデルの初期型です。
こちらはターボ車出は無いのでサブコンではなく、スロットルコントローラーの取り付けでした。特に1200はスイッチによりモードが無いので、走行モードが変わるスロットルコントローラーはお勧めできます。
 
 
Pedal01
 
 
調整式のモデルを付けました。 
 
実際にはあまり使わないであろうもっと鈍くして燃費重視の設定も出来ます。 
 
 
こんな感じで、ワンポイント何かを足してみるのは楽しいものですね。

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2018年4月13日 (金)

淡々とやっています

ちょっと、ブログの更新が途絶えていましたが、仕事自体は淡々とやっています。似たような仕事なんで、似たブログになってしまうのでパスしてました。

 
 
Mirrer02
 
 
FIAT500のミラーが外れてしまったお車が入庫しました。
 
とりあえず、外してバラしてみると、簡単に治る事が判明!! 
 
 
Mirrer03  
 
 
爪の位置がずれてしまっただけ。通常はスプリングの力で押されているので位置がずれないはずなんですが、斜めに押したみたいで根元から廻ってしまってはずれしまったようです。お客様、ガムテープで巻き付けてのご来店でした。 スプリングを押しちじめて取り付ければ完了でした。再度ミラーを倒しても外れませんでしたのでそのまま納車。
 
同じ修理は続くもので、こちらはアルファロメオの156 
 
 
Mirrer01
 
こちらは、よくやるのですが、ちょっと面倒です。
 
とりあえず前バラにして、支点の部分やはりスプリングで押されて位置を固定していますが、そのスプリングをウエーブワッシャーみたいなもので溝にはめています。 
 
ただ、こちらは再使用してもまた外れます。スプリングの力が強すぎます。
溝の変わりに穴を何箇所か開け割りピンを入れ固定します。
 
固定時にプレスで押さないとはめられません。組み付けて完了です。
 
156の場合、部品もなくなってきて中古品も少ないのでミラーがぐらぐらしてしまったら修理して使うのをお勧めします。
 
アルファロメオのジュリエッタのフューエルリッド。
Fuelrid01
 
こちらもピンが折れてグラグラしてしまいます。
 
Fuelrid02
 
ピンの写真撮り忘れました。 
 
Fuelrid04
 
 
真ん中に見える白いのがピンなんですけど、プラスチック製なんで弱くて折れます。
 
ちなみに部品代は1296円です。
 
Fuelrid03  
 
取り付けて完成!意外と気がつかない方もいるぐらいのガタですが、リッド自体にダメージが及ばないうちに修理をお勧めします。
 
等々、細かい作業もやっています。
 
 

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2018年4月 3日 (火)

タペット調整

先日ですが、デルタのタペット調整をやりました。


1522760159050.jpg

94年式なんでタペットクリアランスは、シムで
調整するタイプです。そもそも、デルタの初期モデルは80年台です。その頃のFIAT系のメーカーは、外シムです。クロマやレガータ、デルタにテーマ、ディノや308なんかみんなそうでした。共用出来るのは良いのですが、以外と面倒です。外シム何で基本カム外さなくも出来るはずですが、4バルブモデルは工具がうまく入らなかったりするので、カム外してのやっています。

1522760159788.jpg

設立当時からしたいのですがセット持っているのでかなりの枚数有ります。最近はあまり使っていませんが。

でも駄目なんです。エンジンが組まれた時に、加工される訳ですが、基準が4mm位なんでシムセットの中に4mmのシムが50枚位有ります。そう、片寄ってしまうのです。結局、取り寄せなくてはいけません。
たまたま、前回の補充を多めにしておいたのでうまくいきましたが、又補充しなくてはいけません。
テーマの832でやりたがっている方がいるので多めに取り寄せなくては、、、。32バルブなんでかなりの数同じ厚さのシムが必要でしょう!!


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2018年4月 2日 (月)

エアコンの季節ですね

2週間前は、雪が降ってとっても寒い日があったのですが、今日なんかは半そでシャツでも過ごせる陽気で暑いですね。

そんな雪の降った日に入庫したアルファロメオの147TSですが、車検と共にエアコンの修理を依頼されました。 
 
147ac01
 
 
いきなりバンパーが外れている写真ですが、ガスモレがあり、こういう状況になっていました。
 
 
147ac02
 
 
エアコンの高圧ホースがカシメの所からガスモレを起こしていました。 
 
構造上仕方が無いのかもしれませんが、ちょっとホースに負担のかかる曲がりがあります。それでカシメに負担がかかって漏れたのでしょう。 
 
ホースを交換する前もガスを大気開放せず、(これ大事環境に良くないので)機械で回収。
ガスの充填も機械でやりました。
 
 
147ac04
 
 
機械で充填するメリットとして規定量をきっちり測って入れます。缶だと200g単位で途中で重点やめてもおおよそなりょうとなってしまいます。 
 
 
147ac03
 
 
147TSの場合550gです。少なくても入れすぎても効きが悪くなります。 
 
また、機械で充填すると機械に付いているフィルターを通すことになり、余計な水分や不純物を取り除いた綺麗なガスを充填する事になります。
 
今回は修理と言う事で機械を使いましたが、単にガスの入れ替えや補充でも効果はあります。
 
エアコン使う季節となりました。機械でのガスのリフレッシュお受けしています。気になる方は連絡ください。
 
アルファロメオ、4C,ジュリア、FIAT500X,12年以降のパンダ、マイチェン後のFIAT500はエアコンガスが違う為当店では対応できません。ご了承を。

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