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2018年10月 6日 (土)

クアトロポルテのクラッチ交換

なんか、同じような投抗になってしまいますが、マセラッティのクアトロポルテのクラッチ交換やらせて頂きました。

 
 
Qtp805
 
 
マフラー関係を外してまずはミッションを降ろします。 
 
Qtp08
 
 
後ろ側はこんな感じになります。 
 
 
Qtp06
 
 
超、超思いプロペラシャフトです。トルクチューブと言うのが正解なんでしょうけど、、、、。
 
 
Qto807
 
 
後からみたトルクチューブを外した所。 
 
 
Quato02
 
この画像は他の車です。ツインプレート式のクラッチ、レリーズシリンダー、F1センサー、フライホイール、今回は交換しませんでしたが、F1ポンプ。
 
 
今回はクラッチのジャダが酷いと言うことでフライホイールも交換しました。 
 
 
Qtp808
 
 
フライホイールって減って交換するわけではなく、当たりが悪く熱のスポットみたいなのが出来てうまくつながりません。人の足でしたらなんとかなりますが、機械がやっていますので交換すっるしかありません。研磨は?と言う考えがあるかもしれませんが、コンマ数ミリ削っただけでもストローク量が変わり機械が対応してくれません。 
 
 
最後はテスターで新品にしたことを覚えさせ、リセット設定をします。
 

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