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2019年3月22日 (金)

足車のイプシロンもデュアロジ不良

足車のイプシロン。デュアロジックのミッションなのですが、1ヶ月に1回位、ギアが入らなくなるんです。寒い日の走り始め。
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デュアロジオイルを変えたり、アキュームレーターを変えたりしたのですが、結局治っていないみたいで、メカニカルユニットの交換をしました。
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これがメカニカルユニットです。何回かオーバーホールをしようと試みたのですが、シールのサイズが特殊だったり、かしめて止めてある為に、細工見つけ後の緩みも考えられ、新品に交換をする事にしています。
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ミッションマウントかとかが邪魔するので結構手間がかかります。
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ASSYで外して、ソレノイドユニットと分離します。2階立ての構造ですね。 
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制御ユニットのなくなったミッションです。セレクターフォークが見えますね。それをメカニカルユニットで動かして変速します。 
デュアロジックは、判断が難しくメカニカルユニットも12万位します。ただ、デュアロジックASSYだと30万位するんですけど、アキュームレーター、ポンプとついてきます。どちらがベストかお車の状態で判断するしかないですね。

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2019年3月21日 (木)

ジュリアでのサーキット

ジュリアでサーキット走ってみました。タイヤの事や、通勤車という事もあり、最初で最後のジュリアでのサーキット走行だと思います。走行距離が13000KMを超え、そろそろタイヤ交換と言う時期だったんでチャレンジしてみました。 場所は千葉にある袖ヶ浦レースフォレストです。
元々、ブレーキに不満があり、攻めきれないのもあり、しかも初めてのエキストラロードのタイヤだったんで空気圧の設定が合わず、結局タイヤを傷めてしまってイメージ通りの走りが出来ず、不満の残る感じでした。ただ、トラコンをOFFのできるレースモードとトラコンの効くDモードでの走りりの違い等の勉強にはなりました。バランス的には良く、アンダーも出ず良く曲がります。ただ、EデフのせいかABSのせいかブレーキを踏みながら曲がると思ったラインより外に行く事もあり、ちょっとまだ理解しきれていない所も多かったです。
トラコンオフでアクセルコントロールがシビアでブースト落としてしまいそこら辺も思いっきり行かないとうまく走れないのでしょう。私には無理ですが。
又チャレンジしたい気持ちがありますが、サーキットを走る為に買った車ではないので。

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2019年3月19日 (火)

イプシロンのクラッチ交換

ランチアイプシロンがクラッチトラブルで入庫してきました。

 
Ipu01
 
クラッチのつながりが悪くミートポイントが安定しません。セミATのデュアロジックです。 
 
距離も走っているので、とりあえずミッション降ろします。 
 
 
Ipu03
 
 
クラッチ減ってましたね。しかもお決まりのカバーの爪(スプリング)の段減り。もうすぐ折れそうです。 
 
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デュアロジックもリビルト品のポンプと交換、アキュムレーターも新品に交換。本当はASSYで交換した方がよいのでしょうけど、価格的に難しくなってきましたから、この状態で乗ってもらいます。基本のクラッチを交換しておかないといくら調整しても安定しません。
 
そろそろFIAT500やパンダなんかもクラッチが減ってきていると思います。 
 
早め早めの交換をお勧めします。

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2019年3月18日 (月)

スタータートラブル

アルファロメオの156TSが、レッカーで運ばれて着ました。スターターが廻らないと言う事です。

 
 
156st01
 
 
たまたまいたお客さんとかレッカーの人とかに手伝ってもらって駐車場に押して入れました。
 
イグニッションキーをひねってもうんともすんともいいません。一応バッテリー端子を点検緩みは無かったのですが、気になった事が、、、、、。 
 
 
 
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外した後の写真ですいません。バッテリー端子自体は緩んでいなかったのですが、端子と配線のカシメが焼けています。配線自体も硬くなっていて電気の流れが悪そうな感じで原因はこれでした。こじってみたらスターター廻りました。 
 
 
ということで、配線交換。純正は無かったんで製作。外すののは結構大変で、フロントパイプ等を外した後、一緒にまjかれているほかの配線も外しての交換となります。
ちょっと太目の配線で作り直しました。 
 
 
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スターターの配線って実は直列でオルタネーターにもつながっているんです。他の車も殆どそうです。だからスターターのトラブルだけではなくオルタネーターの充電系トラブルも引き起こします。
 
年月も経てばこういうトラブルもありますね。

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2019年3月11日 (月)

ステルビオもリモコンで

アルファロメオステルビオ クアドリフォリオ

 
Stelvio03  
 
こちらも、当店のマフラー切り替えリモコンを付けさせて頂きました。
 
ちょっと前に連絡があり、先週納車されたばかりのお車です。
 
Stelvio04
 
 
システムとしてはジュリアと同じなので、付けられるとは思っていたのですが、ユニットの取り付け位置、電源の取り方。ベストな方法を探りながらの取り付けでしたが、2時間位の作業時間で取り付けで来ました。
 
音は、殆どジュリアと同じ感じです。 
 
ご来店ありがとうございました。

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2019年3月 6日 (水)

グランツーリスモ車検でした

マセラティのグランツーリスモの車検やらせて頂きました。 1551797358721.jpg

2回目の車検などでそれほど悪い所は無かったですが,ABSのチェックランプが点いたと言うことなので、センサーを交換することにしました。この車はハブベアリングと一体なので簡単には交換出来ませんし値段もすごく高いです。 ABSのセンサーといっても、エンジンやサスペンションにまで影響しますので重要な部品でもあります。 1551797359572.jpg マフラーの切り替えリモコンもつけさせて頂きました。ご利用ありがとうございました。

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2019年3月 5日 (火)

ランチア イプシロンが

先週の土曜日は、工場の中にランチアイプシロンが3台も!!

 
 
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3台共、2012年式です。FIAT500と同じTwinAirです。しかもパールホワイト!!手前のだけサンルーフが付いています。 
 
元々、ランチアの入庫は多いですが、この年式のイプシロンが集まるのは珍しいです。と言っても、奥のはクライスラー版なんですが。ATで右ハンドルを探すとそうなってしまいます。 
 
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マイナーな車ですが、こんな風にエアクリボックスを変えたりして楽しんでいます。今日のメインの作業はマニュアルのシフトノブ交換でしたが、追加でBMCのエアクリボックスも交換させて頂きました。
 
私も足に使っていますが凄く使い勝手がよく、良い車です。クライスラー版だったら、50万ぐうらいから店頭で売っていると言うねらい目の車です。
 
いつもご利用ありがとうございます。
オーナーさんいわく変えたらトルクが出て乗りやすくなったそうです。

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2019年3月 1日 (金)

DPFの再生(清掃)

シトロエンC6の車検をやらせて頂きました。 

 
C601
 
 
V6 3000CC 24V TwinTurboです。
ディーゼルなんで下からのトルクもありATとのマッチングもよく乗りやすく、高速巡航も楽です。 
 
 
C602
 
 
車検も終わり最後にDPFのつまりを取る再生(清掃)をしました。テスターでエンジンの回転を上げ、しかも燃料を濃くしてDPFの中にあるすすを焼ききると言う感じです。 
 
 
C603
 
 
エンジンに負荷かがかかりますのでテスターでの制御が肝です。
 
 
C604
 
 
こんな感じでマフラーから白煙が出ます。再生後はレスポンスもよくなり、排ガスも綺麗になります。

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