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2019年9月 2日 (月)

エンジンマネージメントECUトラブル

アルファロメオ156GTAがレッカーにて運ばれて来ました。

 

一応動画撮ってみましたが、音がうまく入らず、しかも声も聞き取りにくい状態でしたので説明文入れます。

エンジン不動という事で、セルモーターは回ります。イモビランプが点灯してECUのエラーランプが点滅しています。

この症状はエンジンマネージメントECUが駄目です。スロットルが開いたりしまったりしています。

なので、スロトルの配線を外すとバグがなくなりエンジンがかかります。スロットルは電子制御の為走る事は出来ませんが、ちょっとした移動は出来ます。

イモビランプが点灯しているので一見、イモビのトラブルのように思えますが、エンジンECUが駄目で、コミュニケーションが出来ず、イモビランプが点灯しているわけです。スロットルの配線外した後の始動でランプが消えています。

実はECUが駄目になるトラブル多いのです。しかも新品は生産中止。困ったものです。

ECUの回路の設計がが悪く、スロットル系の電源の取り方が良くなく壊れているみたいです。基盤が焼けてしまっているみたいでこのECUの修理は大体出来ません。

中古品が、運よくみつかり、イモビとともに交換して納車となりました。

 

 

 

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