セレスピードとクラッチの話
アルファロメオの147TSのクラッチ交換をやりました。最近クラッチの話ばかりですいません。
距離は9万KM。丁度良いタイミングと言うか、ディスクの溝が一部見えなくなっている位減っているのでおそかったなか?
この車はセミATのセレスピードです。ある程度はコンピューターの方で調整してくれますが、やっぱり、ここまで減ると補正できません。
カバーの爪が減っているのわかります?減っている場所にレリーズベアリングがあたります。そこをてこにダイヤフラムスプリングを押していきます。ただ、このようにあたる部分が減っていると綺麗にトルクがかかりません。しかも戻るときの圧力も不安定になります。
ジャダがおきたりギアの入りが悪くなったりします。人間の足だと無意識に感じて対処できますが、ECUには無理です。
セレスピード側でいくら調整してもこんな状態だと調整しても本来のストロークが出ません。
クラッチ交換、確かにコストのかかる修理ですが、ここを抑えると、凄くよくなります。
147,156はもう15年車で10万KM近い走行距離を走っている方が多くなっています。お気に入りのお車ならちょとコストをかけてみませんか?
4気筒用の部品を海外から部品を輸入して、クラッチ交換とセレのオーリング交換、アキュームの交換をトータル99000円で提供するキャンペーンを企画しています。
興味のある方はご連絡を!
7月いっぱいでキャンペーンは終了しました。
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コメント
ご無沙汰しております。
クラッチ交換のキャンペーン、興味があります。いつからいつまでやられる予定でしょうか?
O2センサーも交換検討中です。
投稿: 斉藤一仁 | 2020年3月10日 (火) 18時13分