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2025年7月19日 (土)

8速ATフルード交換

アルファロメオ ステルビオを車検でお預かりしました。

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ATFの交換を依頼されました。特に問題は無かったのですが、10万KM目前なのでやっておこうと言う事での作業です。

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プラスチックのオイルパンです。これが、ちょっとあって、底にストレーナーが埋め込まれていて、フルード交換時に交換必衰です。

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なんか意味のわからないドレンプラグ。逆からみても構造わからず、6角もなめる構造。結局オイルパンを外してオイル抜きました。2度抜きしたかったので面倒です。

後で調べたら、外すと壊れて再使用出来ないみたいです。ジュリアの初期モデルは普通のネジみたいです。ステルビオも2種類有るみたいです。

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距離の割にオイルは汚れていませんでした。でもやっぱり、鉄粉みたいのはあってストレーナーは交換しないと駄目ですね。オイルパンと一体なんで当然用意してあります。

2回の排出で、3回交換となりますが、1回の排出で、4.5L出ますが、ま〜2回は4Lで、最後は5L弱入れて油量合わせます。13L使用。ちなみに全容量は9.8Lみたいです。

施工日は30度超え、オイルもそこからスタートで、各シフトでAT回しているので、3回目は45度スタート。2分もたたないで油量調整。

走行テストしても正直良くわからない。スムーズになった気もしますが、気のせいかもしれません。ただ、リセットできて、耐久性は良くなっているはずです。

今までは、10万Km超えたらATFの交換は危険といわれてきましたが、8速ATは全然大丈夫ですね。鉄粉の感じからして、5万KM位でやった方が良いかもしれません。

いつもご利用ありがとうございます。



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2025年7月14日 (月)

ジュリアのポンプトラブル

最近、アルファロメオジュリアのクアドリフォリオのエンジンストールとか始動不良とか多いですね。

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今回も運ばれてきた理由が、上記の理由です。超熱い日だったことも有り、パーコレーションも考えられますが、走行後自宅の駐車場の前でエンスト後始動できなくなったと言うことですし、ガソリンも満タン近く入っていたのでではないかと判断死、テスター診断しました。

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燃料系もエラーばっかりですね。

AIに聞いてみると

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とりあえず、再発しないようにポンプの交換ですね。AIに聞くまでも無く、ポンプのトラブルが多発しているので交換はする予定でしたけど。

ポンプ交換と同時に制御モジュールも交換します。そしてテスターでモジュールのコーディングをします。

しかし、ジュリアのポンプ交換は、面倒だ。今までの車と同様、ポンプの取り付けは簡単に取れます。が、ポンプが上がってこないんで。中で引っかかる。配管を何個か外してやっとこ出てきます。

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ジュリアはFR駆動で真中にプロペラシャフトが入っていてタンクの下側は左右仕切りがある感じです。右側のくぼみから左側のポンプ側に吸い上げています。ポンプ左右につけてくれたらよかったのに。何故1個なのと言うかんじです。似たような車のマセラッティやフェラーリはタンクがトランクに有ってバッフルはあるだろうけど、ただの箱なのに2個付いている。アルファは床下で1個?そのくせ、ECUは2個あって左右バンクで振り分けているのに、、、、?

当方でも数台トラブルがあって、数回ポンプとモジュールを交換しています。

燃料系のトラブルは不動になる確率は高く、今回の事例でも冷えれば普通に走れるのですが、とらぶるは再発しますし、高速道路や交差点の真中でトラブルが起きたら事故にもつながるので、怪しい症状が出たら交換をお勧めします。

 

 

 

 

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2025年7月 9日 (水)

ジュリエッタ エアコン不良

https://www.facebook.com/share/v/19dkkrXogQ/

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アルファロメオジュリエッタが車検とエアコン不良で入庫しました。

エアコンは最初効くが、すぐ効かなくなると言う事で、ガス圧点検後、テスターでデーターを

見ると、案の定エバポレーターのセンサーが、動画のように、急に氷点下になります。

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センサー不良なので、交換しました。

問題解決です。センサーは配線切って繋ぐ部品です。

ガスが抜けたとか猛暑だからとかもありますが、こんな原因も有ります。

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