8速ATフルード交換
アルファロメオ ステルビオを車検でお預かりしました。
ATFの交換を依頼されました。特に問題は無かったのですが、10万KM目前なのでやっておこうと言う事での作業です。
プラスチックのオイルパンです。これが、ちょっとあって、底にストレーナーが埋め込まれていて、フルード交換時に交換必衰です。
なんか意味のわからないドレンプラグ。逆からみても構造わからず、6角もなめる構造。結局オイルパンを外してオイル抜きました。2度抜きしたかったので面倒です。
後で調べたら、外すと壊れて再使用出来ないみたいです。ジュリアの初期モデルは普通のネジみたいです。ステルビオも2種類有るみたいです。
距離の割にオイルは汚れていませんでした。でもやっぱり、鉄粉みたいのはあってストレーナーは交換しないと駄目ですね。オイルパンと一体なんで当然用意してあります。
2回の排出で、3回交換となりますが、1回の排出で、4.5L出ますが、ま〜2回は4Lで、最後は5L弱入れて油量合わせます。13L使用。ちなみに全容量は9.8Lみたいです。
施工日は30度超え、オイルもそこからスタートで、各シフトでAT回しているので、3回目は45度スタート。2分もたたないで油量調整。
走行テストしても正直良くわからない。スムーズになった気もしますが、気のせいかもしれません。ただ、リセットできて、耐久性は良くなっているはずです。
今までは、10万Km超えたらATFの交換は危険といわれてきましたが、8速ATは全然大丈夫ですね。鉄粉の感じからして、5万KM位でやった方が良いかもしれません。
いつもご利用ありがとうございます。
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