2024年6月24日 (月)
2022年5月28日 (土)
ジュリアはサスペンションの交換でした
アルファロメオ ジュリアのサスペンション交換をさせて頂きました。
ベローチェの2駈仕様です。ダウンサスは何種類か選べるのですが、ショックまで含めたサスキットとなると、ドイツのKW位しか無いみたいですね。と言う事でKWを取寄せ取り付けとなりました。こういう御時勢なんで、入荷時期が心配でしたがKWジャパンさんの見立てより早く入って来てくれました。
フロントはアッパーマウントを純正から流用するのでノーマルサスから外してKWに移殖します。
こんな感じで付きます。
リアはコイルオーバーでは別体なんで結構面倒です。
試運転も兼ねて試乗しましたが、良いですね。KWはモータースポーツに力を入れていますが、ノーマルタイプは驚くほど乗り心地が良いんです。ツインチューブタイプのショックなんでよく動く割にストロークも抑えられているんで、乗っていて楽しいですね。これはダウンサスでは味わえ無い良さです。
たとえばこの仕様でサーキット持ち込んでもそこそこ楽しい走りが出来、ノーマルより早く走れるでしょう。タイムを出すサスペンションではありませんが、バランスの良いキットですね。
ジュリアみたいな重量級は、ノーマルサスでもかなり高いレートのスプリングを使っていて今一のり心地が良くなくストロークも多いのでロールも多く荷重変化が多いです。
KWのサスキットはストロークを絞ってあまり硬くないスプリングでロールを押さえてしなやかに走るような感じですね。車高も落ちてかっこよいですしお勧めのサスキットです。
御依頼ありがとうございました。
2021年10月28日 (木)
ジュリアスポーツローター販売
アルファロメオ ジュリア クアドリフォリオ用スポーツローター製作したので販売します。
大きなブレーキが付いているクアドリフォリオですが、ノーマルローターでは、車重もあって役不足!なのでフロントローター製作しました。ノーマルキャリパー対応品です。(#注意!ボルトオンではなく、パッドとブレーキパイプの加工が必要です。
試作品はベルハウジングがホワイトアルマイトですが、製品版はブラックアルマイトです。
試作品を書いた時は、国内版のホイールとクリアランス確認していませんでしたが確認済みです。一応かわしてはいるのですがあまりにもギリギリなんで、ホイールスペーサーを用意しました。
ローターは国産車ベースの社外品。ちょっと大きすぎてホイールのバランスウエイトとあたるので、外径を削って製作しています。補修品は国産車用なんで手に入れやすいです。
写真の遠近感でかなり大きく見えていますが、実際は厚さは殆ど同じで、外径は25MM大きくなっています。2ピースフローティングローターと言うことで、重量もかなり軽くなっています。
価格はTES-factoryに問い合わせてください。
なお、製品化しましたが受注生産とさせていただきます。ただ、現在は1台分在庫有ります。
ブレーキホースも以前作っています。
一応、ステルビオのクアドリフォリオでも装着可能だと思います。ホイールクリアランス未確認です。
2021年3月 9日 (火)
ジュリアGTAスポイラー
アルファロメオ ジュリアGTAと同じデザインのリアスポイラー入荷しています。限定1点です。
イタリア製のドライカーボンです。
自分用に取ったのですが、半年かかり次のアイテム開発の予算にしたいので放出します。
興味のある方はTES-factoryにメールください。
2020年3月12日 (木)
車検でした
My giuriaですが、日本の土を踏んで3年となり、車検を通しました。並行輸入なので正規ディーラー車が入る前の車輌です。
私にはめずらしく、3年で14500KMと言う低走行。ジュリエッタの時は5年で85000KMなんで3分の1以下の走行ですね。
ドイツ経由で輸入されていますが、オーダー時にホイールやステアリング、ボデー色、内装色、縫い目のステッチの色などをオーダーし、私専用に造ってもらった車なので大事にしたいと思います。
距離が伸びないのはやっぱり、もったいないというか、身分不相応な車という事もありますが、一番の理由は燃費とパワーがありすぎると言う事ですね。
燃費は6.5KM/L位ですかね。ただ、それはあまり踏まないでと言う感じです。しかも、タンクが58Lしかはいらないし、燃料計がLEDのバーグラフであてにならない。燃費を気にしてアクセル踏まないのなら燃費の良い車でよいと言うことで他の足車使って通勤しています。ただ、3年たったことだし、売る気もないし、また通勤にも使おうかと思っています。GTAも出ましたが、値段的には買えるわけないしATでは、趣味車とはいえず、無駄なブリッピングも出来ないんで。
タイヤを国産にして、ステアリングレスポンスが落ちましたがこれ位の方が良い感じです。縦方向のグリップは良くなっているので安心して走れます。
2022年の規制で多分こういう車は無くなって、電気が絡む事となるでしょう。M/T車も安全規制には辛いので無くなりつつあります。
次はハイブリッド化電気自動車なんでしょうね。ガソリンが手に入るうちはこの車で楽しみたいと思っています。
2019年11月12日 (火)
リモコンの電池交換
マイジョリアですが最近、こんなメッセージが出て来てしまいました。リモコンの電池の電力が低いと言うことらしい。
基本、リモコンでロックを開けるのでは無くてスマートキーなので、セキュリティを解除す訳です。
リモコンをばらして電池を交換します。
中にKeyが埋め込まれています。
車両側、もしくはリモコン側が、バッテリー上がってしまったらこのkeyで開けます。
電池は1個しか使っていません。もっと多い方が良いのに‼️
電池はコンビニで買えるcr2032です。
もし直ぐ手に入らなければ、キーでドアを開け、センターコンソールのアームレストの下の小物入れに入れればエンジンはかけられます。
私の場合、キー車内に入れっぱなしだったので、常に通信して電池が消耗したのかもしれません。
2週間前に業者さんにコーティングしてもらってピカピカです。
2019年7月 6日 (土)
タイヤ交換
自家用車のジュリアも13000KMを超え、そろそろタイヤ交換のタイミングです。
3月に袖ヶ浦レースフォレストにて最後のはずのサーキット走行と言って走ってきてタイヤが限界近くまで磨耗しました。
その時の操作性に疑問が残り懲りずに、又行って来てしまいました。タイヤ交換もせずに。
お客様のメーガヌとご一緒させて頂きました。
結局、空気圧を色々試してみても結局同じで、コントロールできませんでした。
というか、、、、、、、、!!!
違和感があり走行後7みてみたら、ワイヤー出まくりでした。バーストしなくて良かった。
と言うことで速攻でタイヤ注文。
外してみたら、やっぱり、薄利してました。2年半、13000KMのタイヤなんでしょうがないですね。
リアタイヤのサイズがなく、ミシュランにしようかと思いましたがスーパースポーツしかなく、パイロットシリーズは4が無くて2があったんですけど、今更と言う感じで諦めました。
無難にヨコハマタイヤのADVANSPORTSにしました。
今までNEOVAを中心に横浜タイヤばっかり、サーキットでは履いていたんで、無難かなとも思い決めました。
後日インプレッションは報告したいと思います。ただ、ジュリアでのサーキット走行はタイヤを傷めるので辞めるつもりで街乗りの報告になると思います。
2019年3月21日 (木)
ジュリアでのサーキット
2018年3月16日 (金)
10,000KM
ジュリアが来てから1年たちますが、1万KM超えました。大体私の1年間の走行距離は15000KMなんで、これでも少ない方なんです。実際5年間乗ったジュリエッタは75000KM走りましたし。と言う事で3度目のオイル交換をやりました。画像無しですいません。
2017年11月10日 (金)
ジュリアのマフラーのリモコン価格
ちょいちょい、問い合わせがあるジュリアのマフラーの切り替えリモコンですが、価格を載せていなかったのでお知らせします。
より以前の記事一覧
- 地球だ!? 2017.08.22
- もうすぐ4000KM 2017.06.26
- ジュリアマフラー切り替えバルブその2 2017.06.08
- 並べてみました 2017.05.29
- ジュリアオイル交換 2017.05.16
- 試作品完成 2017.04.03
- 冷却水タンク 2017.03.29































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