2019年3月21日 (木)

ジュリアでのサーキット

ジュリアでサーキット走ってみました。タイヤの事や、通勤車という事もあり、最初で最後のジュリアでのサーキット走行だと思います。走行距離が13000KMを超え、そろそろタイヤ交換と言う時期だったんでチャレンジしてみました。 場所は千葉にある袖ヶ浦レースフォレストです。
元々、ブレーキに不満があり、攻めきれないのもあり、しかも初めてのエキストラロードのタイヤだったんで空気圧の設定が合わず、結局タイヤを傷めてしまってイメージ通りの走りが出来ず、不満の残る感じでした。ただ、トラコンをOFFのできるレースモードとトラコンの効くDモードでの走りりの違い等の勉強にはなりました。バランス的には良く、アンダーも出ず良く曲がります。ただ、EデフのせいかABSのせいかブレーキを踏みながら曲がると思ったラインより外に行く事もあり、ちょっとまだ理解しきれていない所も多かったです。
トラコンオフでアクセルコントロールがシビアでブースト落としてしまいそこら辺も思いっきり行かないとうまく走れないのでしょう。私には無理ですが。
又チャレンジしたい気持ちがありますが、サーキットを走る為に買った車ではないので。

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2018年3月16日 (金)

10,000KM

ジュリアが来てから1年たちますが、1万KM超えました。大体私の1年間の走行距離は15000KMなんで、これでも少ない方なんです。実際5年間乗ったジュリエッタは75000KM走りましたし。と言う事で3度目のオイル交換をやりました。画像無しですいません。

 
ディーラーさんからも発売になり色々情報が入ってきてナビの事を色々言われています。私はドイツでオプションだったナビは当然つけませんでした。出かけるときは携帯ナビで充分だし、ミラーシステムも画面が大きくなるだけで必要ないし、他の機能が働くと画面が変わってしまうので目障りです。
 
 
Giuliamedia01
 
 
最近、i-podからウォークマンに変えました。たいした理由ではなく、他の車でウォークマンを使うとき、うまく操作が出来ず、i-podの方が便利で付け替えるのが面倒だからです。
 
そもそも、ウォークマンも数年前にブルーツースが使えると言う事がわかり衝動買いしたのですが、実際には上記の理由により(ジュリエッタでも)箱の中かに戻していました。 
 
i-podが、音楽入れるにi-tune使わないといけないのですが、それが面倒になりしまっておいたウォークマンを使い始めました。ちなみに、ブルーツース接続ではなくケーブル接続です。ちゃんとCDジャケットも表示されます。今更ステービーワンダーです。聴く音楽が無くなって昔のCD引っ張り出して聴き始めました。
 
 
Giuliamedia03
 
 
当然、ハンドルに付いているリモコンで曲送りとか出来ます。ハンドルの上側がアルカンタラ、下側がカーボン、これはディーラー車に無いオプションで気に入っています。
 
 
Giuliamedia02
 
 
曲名もメーター上に出ます。要りませんがあえてキャンセルしなくても良いかなと思って使っています。
 
で、ここで、最初の頃気がつかなかったですが、左端のゲージ、、、、、。水温計だとしんじこんでいました。と言うか勘違いしていました。 
 
オイルマークが付いている事が不思議に思い、きっと切り替えスイッチとか設定があるんだと思い、取り説みても、油温計としか書いていない??水冷エンジンですけど???
 
通勤車としては燃費が良くないジュリアですが出来るだけ使っていきたいと思っています。 

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2017年11月10日 (金)

ジュリアのマフラーのリモコン価格

ちょいちょい、問い合わせがあるジュリアのマフラーの切り替えリモコンですが、価格を載せていなかったのでお知らせします。 

 
 
税込み73440円としております。
ニーズがあるので、取り付け時間短縮の為に配線を事前に作っておきます。3時間位で作業できます。ただし予約は入れてください。アンダーカバーを外す為、リフトでの作業が必要な為リフトの空き状況で作業しますので。
 
機能の説明ですが、ノーマルだとDNAスイッチの切り替えでDモードの3500回点以上、raceモードの全域でマフラーの音が変わります。
切り替えリモコンを付ける事によってノーマルモードの全域でraceモードの排気音が楽しめます。
 
街中でのraceモードはお勧めできません。衝突防止や、トラクションコントロールが効きません。すでに全損になったQVがあるとも聞いています。
 
ノーマルモードでもパワーは充分だと思います。ただ、排気音が寂しい。そんな方にお勧めです。
 
 

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2017年8月22日 (火)

地球だ!?

フェイスブックで、昨日もジュリアの事書いたのですが、またですいません。 

 
私の車はドイツ仕様でオーナーズマニュアルがドイツ語です。当然読めません。英語のマニュアルもインターネットで観覧できるのですが、操作でそんなに困る事はないし、全部が全部書いてあるわけではありません。
通勤途中、装備を色々いじっていたら、発見しました。 
 
 
 
 
地球を、、、、、、。 
 
 
 
 
 Giuriameter01
 
 
 何か急に出てきました。ヨーロッパ中心みたいで日本人は見慣れない地図でしかも雲かかっています。 
 
これナビゲーションだったら良いのですが違います。
 
違和感を感じながらそのモードで走っていたら、、、、、。
 
 
 
 
 
 
 
Giuriameter02   
 
 
 
 
 
地球が青くなっているではないですか?? 
 
 
どうやら、エコモードのグラフィック表示みたいです。環境に良い走りをすると青くなるみたいです。しかも最終的には星みたいなものまで、、、、。
アクセルペダルに対してリアルタイムではなく、しかも停止時にはちょっとすると消えてしまう。
 
 
硬派な車だと思っていましたが、こんな所に遊び心が。さそがイタリア人。
 
 
隠れキャラを見つけたみたいで楽しい気分になりました。
ざっとみたオーナーズマニュアルには載っていなかった様な気がします。

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2017年6月26日 (月)

もうすぐ4000KM

P_20170406_080601_vhdr_on

 
 
3月から乗り始めて、そろそろ4000KMになります。 
いろいろな意味で無謀な感じの購入だったのですが、選択幅がなかったのも事実です。
現在、トータル燃費は7.1KM/Lです。思ったほど悪くないのですが、実際は、週末の遠出でかせいだりしていますので、6.5KM/L位ですかね。 
 
慣らしもおわったので、先日、箱根に持ち込んでどんなもんだか走ってみました。
 
正直もてあまします。走ったのが箱根スカイライン。そんなに直線の多い道ではありません。公道なので、法廷速度も気になりますが、とても全開なんて無理でした。
 
私の車は、M/Tです。6速ありますがデフのギア比が高い性もあって、ギアのつながりが悪いです。公称300KM/Hでるみたいなのでそこまでを引っ張るとなると仕方が無いのかもしれません。そういう意味ではATの8速は正解なのでしょう。
 
山道はスピードよりもギアのチェンジで楽しむ私ですが、2速で引っ張るとギアチェンジが出来ません。3速なんかで引っ張ったらスピードも乗りすぎて怖すぎます。 完全にもてあましています。で、思ったほど低速トルクも無く引っ張りたくなるのですが、自制心でやめておきました。
 
それとブレーキがあまり効きません。オプションを選択しなかったので鉄ローターです。粉が出るくせに効きは今一です。今後の課題ですかね。ジュリエッタがパットも変えていることもあって絶大な安心感をもてたので余慶に感じるかもしれません。
 
大きさは感じませんが重量は感じます。ちなみに前後の50対50の重量比、あれは私のM/T6速に限ってかもしてませんがまるっきり遠い数字でした。登録時に測った重量は前加重です。
 
 
P_20170310_135644_vhdr_on_2  
 
 
ジュリエッタの時も感じたのですがピラーがふといせいもあり視界が悪く感じます。特に駄目なのがドアミラー。あんな馬鹿でかいのに死角があります。しかもドアミラーの性で斜め前の視界がさえきられて死角が多すぎます。ウインカーがついていたり、斜め後の車両を知らせる三角マークがついていたり色々やってはいるのでしょうけど、目で見る視界がさえ切られるのは良くないですね。
 
なんかマイナスな事ばかり書いてしまいましたが、基本は買って正解だったと思います。
 
後日安全装備についても書きます。自動ブレーキついています。
それと、正規輸入元が発売するとだけ発表しましたね。時期も値段も発表せずに。
 
単なる、並行輸入業者への嫌がらせにしか思えません。
はっきりしませんが、今イタリアでのM/T6速の注文が出来ないみたいです。マニュアルミッションの生産が終わったみたいです。事実関係は私にはわかりません。正規輸入元はM/Tを確保したのでしょうか?やっぱりマニュアルでしょ、と言う方はいまのうちに並行輸入された車を買うほうが懸命だと思います。

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2017年6月 8日 (木)

ジュリアマフラー切り替えバルブその2

以前お伝えした、ジュリアのマフラー切り替えバルブですが完成しています。

 
私の車はトグルスイッチで切り替えていましたが、リモコンで切り替えるようにしました。
 
スイッチの穴も開けないで済むのでよりスマートに扱えます。
 
Rimocon01
 
 
 
 
一応短いですが動画も撮りました。
 
 
 
 
実は、ジュリアには、アイドリングストップが付いていて、作動時は良いのですが再始動時に電源が落ちてしまったのですが、対作も出来完成しています。
興味のあるか方はお問い合わせください。
 

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2017年5月29日 (月)

並べてみました

ランチアテーマ832

80年代後期のランチアのフラッグシップカー。今でも大切に乗っていられる方はいっぱいいます。
 
2016年式アルファロメオジュリア クアドリフォリオ。新車で買える数少ないマニュアル車。
 
Ferraeng01
 
2台ともエンジンは、フェラーリで造っています。 
 
832は、308クアトロバルボーレのエンジンを不等間隔爆発だったのを、等間隔爆発に治し(クランクシャフトや、カムなどが違う)セダンに載せた車です。
 
ジュリアは488GTBのV8エンジンを2気筒分切って、V6にしたエンジンを載せています。一応アルファロメオいわくヘッドはアルファロメオが、開発したと言っていますが、、、。
 
どちらのエンジンもフェラーリの工場で組み立てられています。20年近くの差はありますが。 
似たような境遇ですが、ランチアとアルファロメオと言う事で、キャラクターが違います。
 
832のオーナーさんはジュリアをどう思うのでしょうか? 多分、、、、、!!
 

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2017年5月16日 (火)

ジュリアオイル交換

ゴールデンウイークも終わり、のんびりした気分からまたゴタゴタした生活に戻ってしまいました。

ジュリアのオイル交換をやりました。現在の走行距離は2300KMです。
 
Giuriaeg01
 
 
しかし、手が入らないほどごちゃごちゃとしています。 
 
さてさて、オイルフィルターは?? 
 
 
 
Giuliaoil01
 
 
カバーとエアークリーナーを外すとやっと見えてきます。 
 
 
Giuliaoil02
 
 
下には当然アンダーカバーが、、、、。結構面倒。 
 
 
今回使ったオイルは、これ。
 
 
Lublos5w50  
 
 
 
ルブロスの5W50.
実は、メーカー指定が0W40なんですけど、日本で使うとなるとちょっと、と言う感じです。ちょっとでもフリクションを少なくして燃費をかせぐ為の省燃費オイルを入れろと言うことでしょうが、機関の耐久性を重視してこのオイルを選びました。VHVI系のもう少し安いオイルもありますが、PAOエステル系で、この粘度と言う事で使ってみます。相性は良いはずです。
 
合わせてミッションオイル、デフオイルも交換しました。
 
ミッションは指定が75W140.デフは75W85.
 
何か粘度逆じゃない??とも思いましたが、指定どうり、でもデフは75W90ですけど。
しかも、デフはどれんが3箇所。3部屋に分かれていて、メインの機械式デフ、両サイドの電子制御のトルクベタリングの何か??に分かれていて面倒。
 
エンジンオイルは7Lも入り財布に厳しい容量です。しかもオイルエレメントが、、、、、。 
 
並行車ということなんでしょうが、信じられない価格。過去最高価格です。4Cの2倍以上の値段。ふざけるな!!!
 
 
オイル交換の効果があり滑らかな吹け上がり、ミッションもスパスパ入るようになりました。
 
オイルフィルターは常に在庫していますので、他店で購入の方も対応できます。

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2017年4月 3日 (月)

試作品完成

アルファロメオジュリアQVのマフラーは4本出しです。 1491177840248.jpg

  でもこれ普段は2本しか使っていません。 DNAシステムで走行モードが切り替えられるわけですが4本から排出されるのはRACEモードのみなんです。   1491177841731.jpg

 

ETCの下にスイッチ取り付けました。 Raceモードだと、トラクションコントロールやABSが、カットされ普段は使わない方が良いです。ノーマルモードでも、マフラーを変えずに良い音を出す為に付けてみました。  

普段はノーマルモードでこんな感じです。

 

 
 
RACEモードだとこんな感じです。
 
 

 
 
 
これをスイッチで管理するようにしました。 
 
製品(と言ってもほとんどが工賃)では、リモコンで操作するようにも出来るようにします。
現在テスト中です。
価格等決まりましたらお知らせします。
まだ、慣らし運転の為、走行動画が撮れません。回転をあげられるようになったらまた、公開します。
 
 

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2017年3月29日 (水)

冷却水タンク

アルファロメオのジュリアQV

エンジンルームを開けると冷却水のタンクが2つあります。
V6エンジンだから方バンクずつ、、、、。なんてことはありません。
 
Giuriaeg01
 
 
右前にあるのは、インタークーラー用の冷却水のタンクです。ラジエターもエンジン本体とは別にあります。
インタークーラーを小さくするのに水冷にし充填効率を上げるために電動ポンプで循環させているみたいです。エンジンの冷却水とは別体で作動しています。
 
ターボ車はエンジンレスポンスが悪いです。それを改善するために、タービンからスロットルまでの配管を短くすることが必衰です。その間にインタークーラーを入れなくてはいけないのでインタークーラーの位置もエンジンの上とかに配置している車も多く見受けられます。
V6でスロットル2個の配置なんですけど、2個のインタークーラーはラジエターファンの後ろ側に配置され始めてみる構造です。
 
これからも色々報告したいと思います。

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