2024年12月17日 (火)

ダウンサス取り付け

 

アルファロメオ ジュリアにダウンサスを組み込ませて頂きました。

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製品はアイバッハです。一応2CMダウンと言う事で他のメーカーより少ない数字なんで良いかと思い組み込みました。

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フロントはコイルオーバーですが、リアは別体です。

前にも書きましたが、ジュリアはネジが太く締め付けに力がいります。アーム位置を1Gの位置にしての締め付けです。

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この固体18年式で75000KM位走行しているのでスプリング自体の経たりもあり、車高的には1CM位しか変わらず、良い感じになりました。乗り心地もバリアブルのレートのスプリングなんで良い感じです。

最近の車は中々カスタムで来ませんがここら辺から始めるのは良いと思います。

いつも御利用ありがとうございます。

 

 

 

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2024年6月24日 (月)

ジュリアダウンサス

アルファロメオジュリアのサスペンションスプリング交換を依頼されました。

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H&R製のダウンサスですね。純正スプリングと比べると結構落ちるのかな?と思いましたが、そんなでも無かったです。3cmダウンですかね。

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良い感じで落ちていますね。

走りもロールが少なくなり、良くなりました。

乗り心地も悪く無くシャキッとした感じです。

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ジュリアは、剛性も高く、重量もある車なんで、サスペンションもゴツいです。ネジは156なんかと比べると2廻り太いです。なんで力が入れる量が多くなり疲れます。

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サーキットも走る方なんで、一旦これで様子見てもらって次のステップに進んでいくでしょう!

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2021年8月12日 (木)

ジュリアスポーツローター

アルファロメオジュリアクアドリフォリオ。大きいブレーキが付いていますが、サーキットや山道を走ったら物足りなく、ジャダやフェード気味になります。

フロントに360MMのローターがついていますが、これでは物足りないのと、やっぱり社外のスポーツローターの方が冷やすと言う意味では優れています。

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と言うことで、製作しています。休み前に完成してテストする予定が微妙な計算違いがあってまだ完成していません。

 

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多少のサイズアップもしていてホイールギリギリのこの迫力。見た目的にもGOODです。

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左右逆ですがノーマルと比べて大きさの違い判りますよね。

 

まだ、完成していませんが完成したらテストして告知します。

 

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ノーマル左と違いフィンがついていて積極的に風を送り込む構造となっています。

ノーマルキャリパー対応です。

後日、ディーラー車純正ホイールでもテストしてクリアランスを確かめます。

完成後受注生産となります。」初期ロッドだけ2セットつくり置きするつもりですので興味のある方はTES-factoryに連絡ください。

価格はまだ未定ですが、30万位を予定しています。

 

 

 

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2020年11月20日 (金)

メガーヌRS デファレンシャル交換

ルノー メガーヌⅢRSのデファレンシャルの交換をさせて頂きました。

本来、LSD付です。ただ、トルセンデフの為、サーキットでは効果が薄くタイヤのトラクションが抜けてアクセルを踏んでもうまく前に進まない場合があります。

今回交換させて頂いたのは、いわゆる機械式LSDです。お客様の持ち込み品ですが、良く見つけたな!!と言う感じです。ルノー車のLSDは中々無く、あってもクワイフ製のトルセンです。元々ついているメーカーのトルセンよりは効きが良いですが、やっぱり機械式の方が良くトラクションがかかります。

 

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2個並べた写真を撮ったつもりだったんですが、行方不明??上の写真はすでに装着されています。右側の大きな歯車に組み合わされているのがデファレンシャル(LSD)です。

 

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これは、外したトルセンです。お疲れ様でしたと言う感じで廃棄ですかね。

 

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他にも色々作業させて頂いて納車となりました。いつも御利用ありがとうございます。

 

 

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2020年8月14日 (金)

夏休みのお勉強(かち割りコンロッド)

08年のポルシェケイマンのエンジンを今オーバーホールするために以前降ろしたエンジンで勉強しているのですが、水冷ポルシェのエンジンの謎多き部分にはまり込んでいます。

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皆さんエンジンの中の部品なんてあまり見ないでしょうから説明します。

コンロッドの合わせ面がざらざらしているの判ります?

この製法を始めてみたのはランチアテージスの5気等20バルブターボのエンジンをばらした時でした。?????マークが頭の中でめぐり回っていました。折れたの???って。

 

実はこれ折れたのでは無く折ったのです。そういう製法があるんです。正確には破断面コンロッド。しかも氷やガラスのようにかち割るのではなく引きちぎる製法で作られています。

 

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ネジを締めると断面が判りません。100本のコンロッドがあっても合うのは1本だけしかも向き間違えても合わない。

 

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参考にアルファロメオ145のコンロッド上下バラバラに作ってあわせています。断面が綺麗です。(写真が錆びていてすいません。)ざらざらしたかち割式では横ずれが無く強度が増します。一体成形で造るので軽量化もしやすいし日産、ホンダ、フォルクスワーゲンなんかも使っています。

ただ、まさかポルシェが使っているとは。逆の意味コストダウンできる製法でもあるんで。

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これは、アルファロメオの145のレースカーで使っていた削り出しのコンロッド。加工技術も良いんで合わせ判らないですよね。私はこういう昔風のが好きなんです。実際強度もあるし。

そういえばこれ、156に使うはずだったけど、私のコレクションになってしまったな?鍛造のピストンも何故か2セットあるし、自分でも良く買ったな!!

ポルシェももうちょっとコストかけて作って欲しいな!!サーキット走行するならGT3買えってか!!クランクケースが違うんで強度も全然違うつくりなんでしょうけど。

オーバーホールの予定のお客さんは、削り出しのコンロッド行っちゃうみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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2020年5月25日 (月)

ジュリアのブレーキ

アルファロメオジュリアQVのブレーキのグレードアップを考えました。

Giuli01

 

結構、ノーマルだとタッチも悪く効き自体も重量に負けている感じです。

とりあえずは自分のジュリアでテストしています。、フロントのみのですが,ブレーキパッドを国産のスポーツタイプへ変更し、4輪のブレーキホースをステンタイプに変更しました。

 

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ブレーキホースですが、海外から取寄せ取り付けようとしたのですがあまり出来が良くなく国内で作り直しました。

ジュリアはリアが片側2本使うので計6本交換します。

少し走ってみた感じではタッチは良くなり効きも良くはなりました。

もう少し走りこんで様子を見ますが、これで満足出来なければフロントのブレーキローターのサイズをアップしようと考えています。今だと少しだけホイールに余裕があります。ギリギリまでサイズアップを出来ると思います。

カーボンローターと言う手もありますがコストもかかるのでスチールローターで作ろうとも思っています。

今の状態で走りこんで満足いかなかったっらの話でありますが。

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今回製作したブレーキホースはステンメッシュにブラックコーティングした、ナイロンチューブで保護しています。

単品での販売も考えています。

 

 

 

 

 

 

 

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2020年4月20日 (月)

競技用エンジンマウント強化剤を使ってみた

最近、欠品や生産中止の部品が増えてきてちょっと困っています。

アルファりメオの147や156、GTV,155等々、エンジンマウントが生産中止で変なビビリ音や、アームやロアバーに接触するなんてこともまれにあります。

かなり前に一度試したことはあったのですが、マウントの隙間に樹脂系の溶剤を流し込み固めてしまうなんてものがあります。ただ、やはり当時は競技用には良かったのですが、変なビビリ音がでたりしてちょっと街乗りでは気になるなと思い、殆ど施行しなかったのですが、欠品なんでちょっとテストしてみようと施行しました。

足車の147TSに施行しました。

Egmt01

147はエンジンマウント2個、ミッションマウント1個、トルクロッド1本で支持されています。

競技用では無いのでとりあえず、1箇所やってみる事に。

Egmt02

へ経った状態で寸法を測ります。

でとっとと外します。

 

Egmt03

外しただけではへたった位置なんで。

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冶具を作ってち締めます。

溶剤を流し込み固まるまで待ちます。24時間位たたないと駄目でした。

Egmt04

結構手間のかかる作業です。

Egmt05

マウントが1CM位ちじんだのでエンジン位置が上がっていると思います。

走ってみてやっぱりちょっと振動は多くなったかな??位で不快な感じはありませんでした。以前施行した時は硬度の選択は無かったのですが、

今回は、硬度が選べたので柔らかめのもので施行したのが良かったのでしょう。エンジンのレスポンスが良くなった感じのダイレクト感がでて気持ち良く走れるようになりました。ただこれを3箇所ともやってしまうと、ダイレクトすぎて振動が出て街乗りにはむかないでしょう。

後は耐久性ですね。今後様子をみて報告したいと思います。

こういう方法もあると言うご提案です。

 

 

 

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2019年3月11日 (月)

ステルビオもリモコンで

アルファロメオステルビオ クアドリフォリオ

 
Stelvio03  
 
こちらも、当店のマフラー切り替えリモコンを付けさせて頂きました。
 
ちょっと前に連絡があり、先週納車されたばかりのお車です。
 
Stelvio04
 
 
システムとしてはジュリアと同じなので、付けられるとは思っていたのですが、ユニットの取り付け位置、電源の取り方。ベストな方法を探りながらの取り付けでしたが、2時間位の作業時間で取り付けで来ました。
 
音は、殆どジュリアと同じ感じです。 
 
ご来店ありがとうございました。

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2018年10月 2日 (火)

ケイマンも

GTVからケイマンにお乗換えのお客様のモディファイをやりました。 

 
 
 
Cayman03
 
 
ドイツ車で赤は珍しいですよね。 
 
サーキット走行がお好きな方なので、サスペンションの交換とブレーキの交換をやりました。 
 
Cayman01
 
 
サスペンションは色々悩みましたが、結局スピリットと言うオーダーメイドが得意な製品にしました。普通の正立、スチールケースです。
 
ケイマンは4輪ともストラットです。なのでアライメント変化もあり、1G(着地したとき)の調整が重要です。他のメーカーでは倒立式やアルミケースなどの魅力的なスペックもあります。ただ、スペック重視で車高やアライメント調整の幅が少なかったり、アルミケースで耐久性が無かったり色々良し悪しがあります。今回、スピリットの足廻りは無難で車高の調整幅も多く色色な調整が試せます。サーキットベースなので14、16KGと言うハードなスプリングをチョイスしたのに乗り心地も悪くなくサスが動いているのがわかりやすいショックです。お客様の好みもありスプリングはお決まりのハイパコ。何度も使っていますが性能が安定してます。 
 
フロントブレーキローターはPFCさん。リアローターはDIXCELさん。前後ブレーキパッドはPFCのレース用。それにブレーキホースも交換してばっちりです。 
 
 
Cayman02   
 
 
すでにステアリングホイールやGTウイングは装着済みです。
次回入庫時にシート交換と4点式シートベルト装着です。
FF駆動からミッドシップ。お客様は不安に思っていますが、止まる曲がるの性能を上げ、リスクを少なくしていますので、良いフィーリングで走れると思います。

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2018年9月 2日 (日)

1400のイプシロンも

昨日と同じ内容ですいません。 

 
以前、2006年のイプシロンもエアーボックスを付けました。1400CCのエンジンです。 
 
Aiebox04
 
 
エアーボックス自体は工場に転がっていた、中古品なのでちょっと汚れていますが、、、、。 
 
実はこの車、チューニンングする為に付けたのではありません。以前から3気筒になってしまい、原因を探求するとIGコイルが壊れていました。火が飛ぶとか飛ばないとかで無く、折れてしまいました。すいませんコイルの写真撮り忘れました。 
 
実は元々、純正のエアークリナーボックスが良くなく取り付け部が折れます。
 
そのままにしておくとエアークリナーケースが下がってコイルに乗っかりコイルを壊します。 
 
外した、エアークリーナーケースです。 
 
Airbox05
 
見事に割れていますよね。これではえあーくりーなーも通さずダイレクトに吸気が入ってしまいます。また、破片がエンジンに吸い込まれていたかもしれません。
 
 
純正のエアークリーナーケースをつけても又同じ事が起こる可能性もあります。で、値段的にも同じくらいでモディファイできます。
 
こんな修理の仕方もあります。

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