2018年11月30日 (金)

後1ヶ月

20181130

 
 
 
今年も、残り1ヶ月。
仕事の波が激しく暇だったり、忙しかったりなんだかよく判らない状況ですが、一つ一つ片付けていかなくては!!。
 
例年ではスタッドレスを履き始める時期ですが、今年はまだ大丈夫そうですね。
 
何だか入庫がイタリア車ばかりになってしまいましたが、フランス車もやっています。たまにドイツ車も。
 
ちょっとっ古めの車の入庫が続いていますが、最新の車に対応すべくテスターも完備しています。
皆様も忙しいと思いますが、入庫のご連絡はお早めにお願いします。

| | コメント (0)

2018年8月28日 (火)

アルピーヌの生産工程

アルピーヌ、新型が出て日本への導入も始まりましたね。
カーボックス横浜さんで現車見ましたが、良かったです。かなり欲しくなりました。
YouTubeで、、検索していたら生産工程がアップされていました。
手作りと言うか手作業ですね。これは、700万の車を作る行程ではないですね。大量生産は無理です。 
 
もう少し近代化されていると思いましたがルノー系の初のアルミモノコック、アルミボデーなんで仕方が無いのかな??

| | コメント (0)

2018年6月 9日 (土)

アルピーヌ

 
 
アルピーヌ。並行輸入車が日本に入ってきています。
ディーラーさんも来月あたり限定車の抽選の内容を発表するみたいです。
 
なんか良さそう!!
豪華仕様の限定車やレジャンドより、スポーティーのピュアエディションの方が良いかな??
簡素化装備で軽量化されてて安ければ、、、。
フロントのボンネット内に荷物が置けるとかの実用性もあるし良いではないかい。
 
何か気になって、ビデオ探したら上記のビデオ。音も良い!!!
何故か250馬力。新型メガーヌは基本同じエンジンで280馬力。ブースト上げればアルピーヌも300馬力位はいくでしょう。
 
4Cと違ってパワステ付いているので普段使いもできそうだし、カーボンだと補修が効かないけどボデー廻りは多分プラスチック系の素材だと思うので気兼ねなく使えそう。
 
欲しい1台ですね。

| | コメント (2)

2018年5月11日 (金)

アルfロメオ ステルビオ

アルファロメオのステルビオ、6月25日に発表!う~ん、発売ではないのが気にかかります。
多分ジュリアの時と同じく発売は9月ごろではないかなと思います。ただ、400台限定のファーストエディションが発売され、勢いを付けたい気持ちはわかります。 
 
皆さん大きい幅が広いと言っていますが、近年車の大きさが大きくなるのは衝突安全等の基準が厳しくなってきたので仕方が無いのでしょう。 
 
アルファロメオがすきだけど、SUVが無いのでボルボやカイエン、アウディー等を乗っている方々がアルファロメオに戻って来てくれたら嬉しく思います。
Stelvio01
 
 
以前カーボックス横浜さんで見たステルビオ 
 
Stelvio02  
 
確かに数字だけみたら幅は広いですがそんなに大きく感じなかったのは気のせいでしょうか? 
 
今の日本の現状を考えるとこういう車が売れるような気がします。イタリア行った友達は結構走っていたと言っていました。世界的にもそうなんですね。
 
 
次はこんな車入れてくれないかな??
 
 
Tipo01
 
 
FIAT TIPO。ワゴンとしてはサイズ的に小さめで、良さそう。1400のターボでアバルトと同じエンジン。
ただ、ガソリンエンジン車はATの設定無いんですよね。 

| | コメント (0)

2018年3月23日 (金)

ユーロ6

最近また、排ガス不正問題で騒がれていますね。今度はBMW.。BMWはM3を一旦生産打ち切るみたいです。

ちょっと思っている事があるので書かせてもらいます。
ユーロ6と言うEUでの排ガス規制。NOxやPMの排出を抑える規制ですが、ディーゼルエンジンだけではありません。ガソリンエンジンも関係しています。
今出ているガソリンエンジンの新車の殆どが直噴です。細かい制御も出来るし希薄燃焼に有利だからです。
また、エキゾーストも温度を高める為にEGRやマニーホールド一体型ターボなどの工夫もされてきています。
でもそれでも、マフラーの出口が真っ黒だったりします。実は黒い煙より目に見えない排ガスの方が人体に与える影響が大きかったりします。
 
排ガステストも、より実際の走行条件に近づける為にリアルドライブエミッションと言う形になるみたいです。
 
いよいよガソリン車でも触媒だけではなく、後処理のDPFが付けられる方向です。ディーゼルエンジン並みに処理しないと検査を通せなくなってきています。
 
ディーゼルエンジンは規制をクリアー出来ずに撤退を表明している所もあります。ガソリンエンジンも2040年までに撤退しなければいけない法律が出来てしまうかもしれません。EVがもてはやされている状況です。車や電気を作る段階からの全体的な環境へのことを考えると決して化石燃料で動いている車もトータルで考えるとそんなに悪くないはずです。しかもEVは携帯電話以上の低周波が人体に与えていると思います。電車ほど、大きくない密室なんで、色々な周波が出ていて人体に与える影響は少なくないはずです。
 
日本でもガソリン車の黒煙テストがまずは新車から始まるみたいです。ジュリアのテールパイプの廻りをみてみると真っ黒です。やっぱりちょっと気が引けます。だからと言ってEVが良いかというと先に述べた理由でガソリン車に乗っていたいです。
 
ただ、楽しく乗ると言う意味でM/Tミッション。楽をしたいならATミッション。CVTは駄目ですね。使う回転数が一定で効率は良いのでしょうが面白みが無くエンジンの鼓動(回転数の上下)が楽しめない。CVTだったらアクセルに対してリニアに動くモーターのEVの方がましだとおもいます。そういう意味ではツインクラッチのミッションも加減速を楽しめなくなんか面白みが無く感じます。
最近、日産のEVがワンペダルといってリニアなアクセル操作が出来て好評で売れているみたいですけど、排ガス規制で息の根を止められたエンジンと排ガス規制の為に回転の落ちを制御しているECUとスロットル、それを助けるミッション(CVT)。だったら、モーターのアクセルレスポンスを新鮮に思いEVを購入する人も増えてきているのかなと思います。
 
ユーロ6をクリアーしてガンガン廻るエンジン。これがベスト。マツダは後処理無しでいけるように開発しているみたいですが、頑張ってもらいたいとこですね。でも独自の開発では特にパテントの問題で難しい気がします。
 
フェラーリやポルシェは、やっぱりこのままいくのでしょう。他のメーカーが排ガス規制の為にロングストロークなのに相変わらず新車出してもショートストローク。8000回転回してます。ポルシェなんか100MMを超えるビックボア。普通に考えて排ガスに対して不利。コストもかけられるということは大きなメリットなんでしょうね今後は高級車とEVと2分化するのでしょうね。
なんか話がまとまり無く表題からそれてしまってすいません。

| | コメント (2)

2017年10月 4日 (水)

ルノーの4輪操舵

新型メガーヌが発表されましたね!!

 
 
 
 
まだ、RSバージョンは発表されていないみたいですが、楽しみです。
 
3ドアが無くなって、4ドアハッチバックとツアラー<ワゴン>のラインナップですね。 
 
当然のように、アイパッドみたいな大きなタッチパネルがセンターコンソールに立ちはだかっていますね。時代の流れなんで仕方が無いことでしょうけど。 
 
今回の目玉は、4輪操舵。
 
日本車では、20年位前から採用されているシステムで、リアタイヤを前輪のハンドル操作のように動かすシステムです。最も前輪と違って角度的には3度とかみたいですけど。 
 
日産車が良く使うシステムですね。35GTRなんかはサーキットで見ていると、不自然なほどG
を感じないような速いコーナーリングをしていきます。 
 
日産はリア駆動のスポーツカーで使っていて、FF車では採用していなかった気がします。FF車では本だのプレリュードが初採用だった気がします。 
 
今までの4輪操舵は油圧でした。メガーヌは電動です。ソレノイドと言うかモーターで動かしています。
 
実は新型メガーヌもちょっと動かした事あります。ただ、本格的にルノーの4輪操舵を運転下のはエスパスです。 
 
 
以前のブログより写真を、貼り付けます。
 
 
Espace02    
 
 
Espace07
 
 
この時、試乗して、ルノーの4輪操舵を体験しました。 
 
その時は、スピードを上げての走行はしていないので(ミニバン自体飛ばす気になりませんが)低速での動きしかわかりませんが、よく曲がると言うイメージです。
 
修理で4輪アライメントを測るときまずリアから調整します。そうしないと前を調整してもリアを調整すると前も値が変わってしまいます。リアって重要なんです。直進性もリアのアライメントで決まります。それを例え、2度とかでも動かしたらかなり変わります。
最近はアンダーステアーを殺す為に、ECUが内側のブレーキをかけたりもします。いわゆるEデフですね。アルファロメオがよく使います。それ以上にリア操舵は効果があります。
 
うまくセッティングができたら、RSバージョンでシビックからニュルのタイムレコードを奪い返せるのでしょう。
 
 
Espace04  
 
ルノーはトーションビーム好きですね。メガーヌもトーションビームのままで4輪独立懸架を採用していません。
 
乗ると悪くはないし、駆動輪ではないので問題無いでしょう。
 
4輪操舵がついていると駐車場での切り返しも楽になるというメリットもあります。
 
使い方(セッティング)次第では運転がうまくなった気がします。 
 
さて、スポーツ走行をした時に違和感が出るのかどうかは試してみたいものですね。 
 
1800CCになったRSで、2000CCのライバル達を蹴散らせれば、どこのメーカーもマネをして4輪操舵を採用してくるでしょう。
 
ルノースポールのセッティング次第ですね。ラップタイム楽しみです。
 
 

| | コメント (0)

2017年9月 7日 (木)

安全装備とマニュアルトランスミッション

最近は、自動運転や自動ブレーキなどの安全装備が、標準装備ですよね。メーカーも威信をかけて開発していますね。

 
AT自体のスポーツ性もパドルシフトやロックアップなど、かなり良い感じになってきました。
 
 
Gear03
 
私自身はマニュアルミッションが好きですが、時代の流れで2ペダルのATが一般的になってきました。
 
マニュアルミッションの醍醐味と言えば、ギアシフトの切り替えですよね。ただ、最近は車の高性能化で、ギア比が高くなる傾向です。ジュリアで箱根の山道を走ってみたら、回転を上げて走ると2速で充分で3速は中々入らないのです。しかも高性能化でとんでもない速度に。
 
 
Gear02
 
 
 
 
この前同じジュリアのATに乗る機会があったのですが、ギアのつながりが良いんです。お客様の車なんで飛ばしていませんが、8速なのでトルクバンドが良く使えるし、ファイナルも低いみたいで乗りやすかった。
 
で、安全装備の話ですけど、ジュリアのAT車には付いているけどM/T車には付いていない装備があります。自動運転です。どの程度の物かわかりませんが、AT車には付いています。M/T車にはつけなかった理由は、、、、、、。
クラッチがあるからです。そうです。オートクルーズですら、クラッチ踏んだら解除です。自動運転で、クラッチを踏めたびに解除なんてありえません。だから付けられません。メーカーが大金をかけて開発した装備が使えません。自動ブレーキはM/T車にも付いています。ただ、最後どうなるうんでしょうか?幸いというか、まだためしたことはありません。クラッチを切らないとエンストするんでどうなんでしょうか?これらの問題も含めて安全装備が問われている新車はM/Tミッションがなくなりますよね。
 
 
 
Gear01
 
個人的に思うのはやっぱり、ライトウエイトのそんなにパワーの無い車でM/Tを楽しむのが良いのだと思います。4Cや今度出るアルピーヌもセミATで2ペダルです。
M/T好きには肩身が狭くなってきました。

| | コメント (0)

2017年6月22日 (木)

アバルトリーバ

アバルト版のRIVAが発表されていますね。限定175X2クーペとカブリオレ。
 
ビデオ見て欲しくなってしまいました。

船が、、、、、。

とてつもなく買えませんが、、、、。

 

 ただ、使い方が判らない。釣りをやるのも絵にならないし、やっぱり、美女と一緒に日向ぼっこ。

昔、ジェットスキーをやるために船舶免許を取ったけど、とうに失効。

 

免許取るために漁船で講習受けたが、ハンドル切っても曲がらない、、、。パワーがあると違うのかな??確かめることも無く失効してしまったのですが、のんびりした時間を過ごすにはこういう優雅な方法もありますね。 

RIVAは木船が多いので、陸に上げとかにと腐食するでしょうし、メンテが大変そう。

要らぬ心配でした。

| | コメント (0)

2017年4月20日 (木)

給油口

最近のFIAT系の給油口、困った事に蓋にキャップが付いています。

 
 
Pandafuel01
 
 
これは、パンダですけどキャップを外して扉に引っ掛けているのではなく、元々こちらについています。外す手間を省いてくれてありがとう、、、、、?とは言いません。
古くなってきたらゴミや水が入る危険も。勿論、口自体にはワンウェイの扉が付いているわけですが、これが硬い。だから異物の混入が防げると考えているのでしょうが、、、。
普通に造ってよ。
 
 
アルファロメオの4Cもそうで、外観から、スタンドの方がビビッて給油ノズルを押し付けられない事もあります。
だから、私は嫌いでした。
 
 
新型ジュリアは普通にキャップです。ネジ式の。普通が一番。写真はありませんが。
 
しかし、燃料計がLEDのデジタル。FIAT系は多く見受けられますが、針で表示して欲しかった。
 
Giuriafuel02
 
 
右端にあるのがそうです。よく診てもらうとガソリンのマークの横に矢印が。
給油口の方向を指してくれています。
今までのアルファロメオは殆ど右側、75,145,156,147、ジュリエッタと乗り継いできましたが、全て右側。
左側は初めてです。308、355などのフェラーリは左側。なんで?とおもっていましたが、どっちでも構わないのですがエンジンがフェラーリの工場で造っているから??
どうでも良い事ですが、、、、。
ちなみに、先程書いたLEDで見悪いメーターと書きましたが、残量が少なくなると点く、ランプありません。
 
LEDなんで。 
 
 
Giuriafuel01
 
 
LEDの色が変わります。
ガソリンのマークも。
LEDの上手な使い方??でした。

| | コメント (0)

2017年3月13日 (月)

カッシーナの工場の様子

イタリア カッシーナのアルファロメオの工場の様子がアップされています。
 
4Cのとは違ってかなりオートメーション化されていますね。
 
ボ デーパネルのチェックの仕方も結構真剣にやっていますね。昔のイタリア人には、考えられない風景です。
 
 
ラインをみるとすでにSUVのステルビオも流れていますね。 
 
クオリティーが良くなっていると思われますので楽しみです。
 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧