2018年7月27日 (金)

取り扱いオイルの追加

オイルは色々試してきて、大体落ち着いてきてユーザーさんごとに振り分けて使っていました。安定した性能とコストを考え扱ってきましたが、最近テストしたオイルが良かったので追加で扱うようにします。

 
 
 
普通に考えたら高いオイルです。でも、何か良いんです。特にレスポンス。
 
実際にテストしたのは価格の低い合成油です。しかも、代車のルーテシアのAT車。そんな普通の車でも判ります。
 
お客様の車にも入れてみました。やっぱりよいです。
 
Oilpc01
 
 
とりあえず、耐久性もありそうなので扱いを始めます。 
 
ビレンザプロ 10W50と5W40
 
部分合成油ですが満足いただけると思います。
 
価格は1L 2160円で販売します。ただしペール缶の仕入れとなりますので当店での交換のみとさせて頂きます。
 
 
今後レーシングも扱います。テストしてからですけど。 
 
 
運転が楽しくなるレスポンスです。是非お試しください。

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2017年5月24日 (水)

取り扱いオイルの追加

取り扱いオイルが多少追加になっているのでお知らせしておきます。 

 
最近、フランス車を中心に扱われているオイルで、フランス製のユニルオパール。
以前から当店でも扱っていましたが、24Sはやめてフチューラにしています。(だいぶ前からですけど)こちらの方が熱に強いので。定価は2592円ですが、2割引きます。
 
そして、5W40のエクストラを扱いに追加しました。
 
 
Uni02  
 
 
フチューラのベースオイルがVHVIなのに対して、エクストラはPAO+エステルです。より滑らかなフィーリングになると思います。
ルノーのディーゼル車用に開発され承認も取っています。勿論、ガソリンエンジンにも使えますのでルノースポール系の方にもお勧めできるオイルです。更に熱に強いので夏場なんかは安心して使えます。値段は定価3024円ですが、値引きしますので。
 
アルファロメオチャレンジ参加車両が多く使っているルブロス。GTA用に10W50を用意していましたが、5W50も追加で扱うようにしました。
 
 Lublos5w50
 
アバルトやMITO、ハード走行する方にお勧めです。My ジュリアも使っています。
 
トルクの出るオイルとして以前から使っているペトロカナダも好評です。
 
たとえば、FIAT500の1200あたりでしたら、ペトロカナダでエレメント交換しても8122円です。
500のツインエアーあたりでしたら、フチューラ入れてエレメントも交換して10300円です。
 
エンジンオイルはお客様の乗り方によってもお勧めがかわります。
特に小排気量の車はオイルによってフィーリングが変わります。
 
相談して頂ければいろいろ説明いたします。夏場だけグレードの高いオイルを使うと言う手もあります。
 

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2016年9月29日 (木)

DPFが詰まる原因

最近、ヨーロッパのディーゼル車がはやっていますよね。

排ガス規制が厳しい日本でもそこそこ輸入されてきています。乗るとトルクフルで乗りやすいんですよね。
 
ただ、やっぱり厳しい排ガス規制の為にちょっとでも調子を崩すとすぐチェックランプがつくんです。
色々な排ガスシステムがありますが、多くは三元触媒とDPFの組み合わせが多いです。
一酸化炭素、炭化水素を除去し二酸化炭素をフィルターで止めて焼ききるという仕組みです。焼くのは自動でやるのもあるしテスター等でやるのもあります。
で、エンジンオイルの話をします。
 
ガソリンエンジン用とディーゼルエンジン用のエンジンオイルがありますが、実はガソリン車にはどちらでも使えます。ディーゼル車は、専用品です。
しかも先に書いたDPF付きの車は更に使えるエンジンオイルは絞られます。
耐摩擦剤、酸化防止剤これらは亜鉛化合物、カルシウム化合物が含まれています。金属系の化合物ですね。エンジンの耐久性を伸ばしたり,オイルの寿命を延ばす成分です。
これらが含まれているエンジンオイルはDPF装着車には使えません。DPFのフィルターに貯めて焼ききる段階で金属系の化合物は残ります。そしてつまる。
 
フィルターが詰まったら排気が詰まりエンジンの不調をきたします。
 
そしてチェックランプもつきます。何度クリアーしても詰まっているので同じです。
 
自動車メーカーはオイルを指定してきます。しかも勝手に規格を作って認証オイルとします。
 
クリーンディーゼル対応でも国内の物は規格が違います。どこが違うか正直解りません。
だから、フランスやイタリアのディーゼル車は、ヨーロッパのDPF対応オイルを使うしかありません。
それがトラブルを防ぐ唯一の方法なので。
 
 
 
Dpf01
 
 
写真は調子が悪く結局DPFを交換するはめになったランチアテーシスのDPFです。右側が前ですが酸化触媒がついていて左側がDPFフィルターです。
 
 
当店ではユニルオパールのフチューラ5W40を用意しています。
ディーゼル車お勧めのオイルです。環境に良いオイルなので勿論ガソリン車にも使えます。    
Unil01        
 
 
画像は在庫オイルではなくイメージです。FUTURAは在庫しています。

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2014年12月20日 (土)

unil opal始めました

フランス製のオイル、ユニルオパールの取り扱いを始めました。

とりあえずガソリン用の5W40の24Sと言うエンジンオイルから始めます。フランス製ということもあり、ルノーやプジョー、シトロエンは勿論、FIATやアルファなんかにもよさそうです。FIAT500あたりも粘度的には良いと思うのでお勧めです。 
 
 
 
Unil01
 
 
 写真に写っているワインは付きません。販売促進品ですが、私が試してみます。
フランスにロワール地方の隣で作っているみたいで山ん中みたいですけど??とりあえずワインはおいしそうですね。
元々、営業さんはディーゼル用を売り込みに来たのですが、当方もテストして結果がよければディーゼル用も採用を検討しています。
 
環境を考えたオイルメーカーみたいでFUTURAでしたらDPF(ディーゼル用触媒)にも対応しているのでDPFが詰まる事もないでしょう。
お試し価格と言う事で2000円の定価のところ1600円〈税込み1728円〉でしばらく販売して様子をみます。
メイドインフランスです。大手のオイルメーカーは殆どチャイナ製です。フランスのプジョーやシトロエンのディーラーでも使われているみたいです。100%化学合成SM規格です。
 
ぜひこの機会にお試しあり!!
 
 

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2014年1月31日 (金)

扱いオイル追加のお知らせ

最近多くなってきている、ディーゼル車用のオイルを取り寄せてみました。

リキモリというドイツのメーカーのオイルです。

ちょっと面白いのが、DPF車(ディーゼル触媒)対応なので、カーボン等が出にくいみたいです。効果はまだ確かめていませんが、ここのメーカーの製品はこと細かく分類化されていているので、最近のディーゼル車には相性がばっちりだと思います。

Liqui01

 
価格は定価 2625円です。販売価格はお問い合わせください。
数多くある添加剤から一部扱うことにしました。
バイオディーゼル(黒鉛防止)添加剤定価2205円
スーパーバイオディーゼル 燃料セタン価上昇添加剤 定価1890円
 
 
Total01
 
 
後、最近のシトロエンやプジョーの1.2Turbo用のオイルも追加。
湿式のタイベルらしいので、専用品を用意しました。小さい方です。
ご利用ください。

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2011年3月19日 (土)

在庫オイル追加

最近、オイルねたが少なく飽き始めている方もいるので、在庫を増やして見ました。(一部在庫を取り止めた商品もあります。)
まずは、ブレーキオイル。ワンランク上げました。同じDOT4なのですが低粘度のABSやEPSに対応した、流動性の高いATEのSL6に変更しました。2940円と多少高めとなりますが、ABSやEPS等にエアーが噛み難くなっています。
ミッションオイルは追加です。ペトロカナダがスタンダードと言う事は変わり無いのですが、LSD対応オイルは国産からSUNOCOに変更です。75W120番、機械式LSD対応です。リアデフ用は80W140番です。レーススペックなんでサーキットでも安心して使えます。
Oil02_2




エンジンオイルの追加もあります。TOTALのクォーツレーシング10W50、GTAなどの油温の上りやすい車にお勧めです。3255円(定価)です。多少引きます。
Oil03



同じ粘度で、しかも化学合成なんですが、ルブロスというメーカーのR-spec10W50も在庫します。2625円です。
Oil01

冷却水で有名なメーカーですよね。

最近の高性能車は、メーカーのエゴでワイドレンジを指定しています。はっきり言って、ワイドレンジにする為に添加剤を入れまくって無理やり粘度を合わせたようなオイルもあります。10W60は、結構無理が多いかもしれません。当方では10W50でテストして耐久性には問題ないことも検証しています。レスポンスも良くなります。

オイルって好みだとお思いますので試してみてご自分に合ったオイルをお探しください。勿論相談のります。


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2010年12月 9日 (木)

ペトロカナダ期間限定値下げ

好評を頂いている、ペトロカナダのエンジンオイルですが、本日から1月15日まで通常より300円更にお安くして販売します。
対象オイルはDURON XL 15W40と SUPREME 10W40です。
両方とも、1575円/Lです。

粘度に関して、以外とマルチなので数字にこだわらなくて大丈夫なオイルです。また、一応部分合成油ですが、メーカーの基準が厳しく70パーセント以上は化学合成油なので安心してお使い頂けます。

この機会にご利用ください。

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2009年10月19日 (月)

アルファロメオの油温

以前、アルファロメオのTS2000のエンジンのチューニングした車を、ダイナパックというシャシー台(パワーチェック)にかけたことがあります。
うすうす気が付いていたことが、数字と出て現実味というか対策におわれました。
チューニングというとノーマルのエンジンより各部品に負担をかけます。総合的にも不具合が出てきます。
ECUのセットアップをやっていて(この時はシャシー台かけたこと無かったので、レース屋さんまかせ)調子よくなってきた矢先、数度目のトライで、パワーが上がらなくなりました。数字を打ち込んで燃料の増減をしても数字が一定に動かない。
いわゆる、熱ダレが出てしまいました。ローラーではないのですが、車軸を固定で測定している為、扇風機で大量の風を送っています。実際に水温は90度位です。
でもこれが熱ダレなんです。実際にその後、食事をて時間をおき、さました後際トライするとうまくいきました。
で、これがわかっていたことなんですが、アルファロメオのエンジン、水温より油温の影響が多きいのです。110度。この温度は通常、油温としてはベストな感じです。でもアルファロメオは熱ダレします。100度の時よりも5馬力ほど落ちてしまいました。V6はシャシー台かけたこと無いけど、やはり油温上がると熱ダレしているような感じです。
オイルクーラーを大きくして対策して、油温の上がらないオイルに変えて対策しました。
街乗りに使っているお車にもそんな傾向はあります。
オイル管理をきちっとやらないと油温があがり、エンジンの出力が落ちるのは勿論、エンジンにも損傷を与えます。
よく、安いオイルでこまめに交換すればよいと思っている方もいますが、私は油温の上がらない多少高めなオイルを長く使う方がましだと思います。油温、油圧を数字で見ているとき良い物を選ばないと気が済まなくなります。最近のベンツなどはオイルレベルゲージがありません。センサーが見てくれてメーターのディスプレイに油量が出ます。笑い話ですけど、めちゃくちゃ安いオイルを入れたら(と言うか封切っていない古いオイル)を入れたら油量が測れなかったと言う事もあります。(決して当方ではありませんが)

精密機械なんでエンジンは。潤滑には気を使いましょう。

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2009年6月 1日 (月)

オイルの特性

最近色々なエンジンオイルがあって、どれを使ったら良いか迷うものです。当方も色々在庫しています。
実際選択は値段、粘度、特性。こんな順番でしょうか?
まず値段。これは選択の余地無いというか、予算は重要です。粘度、これはやはり、メーカーの指定が、ベストです。ただ、それの前後でしたら、許容範囲だと思います。特性、これはまず、ベースオイルの性質、製造工程の方法、ブレンドする添加物によって変わってきます。
鉱物油であったり、部分合成油、化学合成油、大きく分けるとこんな感じですけど、メーカーによって特性が違うのも事実です。また、同じメーカーでも色々特性を分けたりしています。
それと、規格。これも実は殆どのメーカーが自分の所でテストして、規格と言っているだけなのです。いわゆる自己申告制。API規格、SAE規格などありますが、あくまで規格なのです。
それに対してVW502や505、MB229などのメーカー承認規格は自動車メーカー側でテストした基準なので信頼がおけます。それが他メーカーだったとしても選考の余地あると思います。
残念な事に、イタリアやフランスの自動車メーカーはそういう認証をしておらず判断が出来ませんが。
今、足車にペトロナスのペンティアム1000を入れていますが、このオイル、良いです。何が良いというかというと、レスポンスです。パワーも出ていると思います。化学合成油らしく低フリクションで、しかも油圧も保持しています。以前は、ペトロカナダ入れてました。こちらも良いです。でも。実際はかなり特性が違います。
ペトロナスは100パーセント化学合成油。ペトロカナダは70%から80%の合成油。粘度も10W40に対して20W40。ま、スペックをみたらペトロナスですよね。でも、ペトロカナダも捨てがたい魅力があるんです。それはトルクがでるんです。レスポンスを犠牲にしてまでのピストンリングの密着性。多分ここら辺だと思うのですが、低速でのトルク特性はペトロカナダの圧勝です。
エンジンとのマッチングもあります。こんな事を試しながらオイルを選んでみるのも楽しいですよ。で、私は次に何を入れようか迷っています。実はペトロナス入れちゃうとレスポンスが良い分アクセル踏んじゃうんで、燃費悪いんですよ。普通はその分セーブして踏めば燃費も良くなるんですが、、、、、。

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2009年3月20日 (金)

今度のオイルは

丁度、足車の156TSのオイル交換時期が迫ってきて、次は何を入れようかな~~~??なんて考えていたら、来ました。オイル屋さんの営業さんが。新しいオイルを扱うようになりましたと言う挨拶です。長年取引させている方なんで話は弾み、それでは、と言うことで、頂きました。(決してこちらから催促してませんよ)サンプル品。テストして見ると言うことで。
10W40のフルシンセティック、2000円台前半の価格。アルファの4気筒にぴったりかもしれません。
でいよいよ交換。





Petronas01

今回交換したのは、そうあのBMWのF1チームやレクサスSC430トムスをスポンサード支援しているPETRONASです。マレーシアのメーカーで油田持っていますので、ガソリンを始め石油製品全般を扱っています。トムスさんを去年からスポンサードしていたので、とっくに発売されていたのかと思っていましたが、今年からみたいです。
入れてみてと言うか、まず10W40としては結構さらさらした感じです。オイルジョッキに注いだ感じですけど。
で走ってみてどうかというと、やはりレスポンスが良いです。化学合成らしい低フリクションが出ています。で、気になる油圧ですが、サラサラ感があるので低いのかなと思っていましたが、普通にあります。いや普通より高めです。エンジンかけ始めから高温100度でも2.2KG位、アイドリングであり垂れもありません。まだサーキット等を走っていないので油温がどこまで上がるかテスト出来ていませんが良いオイルだと思います。
のちのち耐久性なども報告出来ると思います。

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